Animal Artsぱぱ。

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生きものとの限られた時間をどう過ごすか…。

ペット達と自分…。その空間には自分とペット達だけの空間が存在する!

その「大切な思い出」を ここに記録していく。

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もう何年ぶりかな?
6年か…7年はたつ大型ペールのビオトープというよりかは…枝のアク抜きに主に使っていた…

下層から…赤玉土、くぬぎなどの枯れ葉…満点の枝や葉など…結構なんでも突っ込んでいました。

今回は 水を抜くのにも最下層まで届かないので…穴を空けて水を抜いてみました。

下層の水はドブのようになっているので…一旦乾かし…オオトカゲ 水槽の赤玉土に入れ替えをしようという作戦です。

空けた穴は 再び水を入れる時にシリコンで埋めて注水します。


テラリウムやビバリウムに濾過はいらない。

レイアウトをいかして濾過は出来る。

 

こういう事を参考に…応用してみてください。

 

濾過とはなんぞや? そーいう事から考え始めて…

普通に濾過をし「水換えもしないで」ずーっといると pHは下がり 硝酸が蓄積してくる。

 

ひとつづつ問題点と考えられる原因をあさっていく。

 

「何故?」っという事を問題提起する。

 

①何故pHは下がるのか?

②硝酸は取り除けないのか?

 

それらには 必ず原因がある。でも、こういった事を理解する上では土の性質を読み解いていく必要がある!

 

土とは…

簡単にいうと「岩の分解したものと、動植物の死骸が混ざったもの」を指す。

 

土の中は 植物の根や数えきれないほどの微生物達が存在している。

 

雨が降り、土壌に水が降り注げば その土の中は 微生物達が一斉に活動を始め 呼吸をし二酸化炭素を放出する(土壌呼吸)

そうした土は 驚くほど酸性で 土中の水で測るpHは4まで下がるとされている。

 

雨水のpHは6 葉っぱをつたい滴る水は中性のpH7とこれらは研究データが存在する。

土が酸性なのは「活発な生物活動の裏返し」とされる。

 

では一般的な濾過材 ガラス素材やプラスチック素材なのに何故pHが下がるのか?っということである。

 

 

土とは「死んだ動植物の死骸である」ということ。

 

濾過層を濾材の隙間を水が流れる…水が濾材という抵抗素材にあたり、酸素を作りながら流れる。

そこにはバクテリア(微生物)が大量に定着し「繰り返し」生命活動が行われている。

この「繰り返し」という事が重要だと考える。

 

生命とは「生命活動を繰り返し継承し維持する」という事である。

 

水の中のバクテリアも生命であり「繰り返し」生命活動を行っている。

 

 

水槽内で飼育している生体の「糞や食べかす」

水槽の濾過や水中に生息しているバクテリア達の「糞や死骸」

 

 

これらが 水槽内に自然と「土の定義」に当てはまってくる…pHは下がってくるという事だと考えられる。

 

 

水替えをしないと 水質が悪くなりpHが一気に下がると よく言われる。

pHは下がるものであるから…下がりきった所で好みのバランスを作り「中性」を維持する。

 

下げてから 上げる っという簡単な仕組みで

一度「中性」を作ってしまえば、自然はその「現状を維持しようと働く」と考えている。

 

 

生体達が排出するアンモニア成分は ウエット濾過よりもドライの方が分解されやすく 

濾過を回すうえで、この得意 不得意の順番も重要と考えている。

 

ウエット濾過でも分解出来ない事は無いが アンモニアを分解するまでに 水槽内の水を何回転もさせ 

少しづつ分解させていくと 自然と亜硝酸も溜まり 濾過が追いつかない水槽になっていく。

 

その為、アンモニア分解にはドライ 亜硝酸の分解にはウェットとし…水槽内本体をウエット濾過層として考え構築している。

 

水の濾過は 一巡目で濾過を完結させる!という考え方である。

 

 

生体には害は無いとされる硝酸も 蓄積させっぱなしも 良い気がしないので 硝酸について解いていく。

 

硝酸は濾過で取り除く事は不可能なのか?

水換えしない水槽で 硝酸を飛ばすには「みりん添加」で取り除ける。

 

みりん成分である「アミノ酸」に関係していると言われる。

 

アミノ酸は 人口で作れないのか…

前の記事にも記載したが、1951年にスタンリー・ミラーという研究生が実験を成功させている。

 

当時の実験では 海水に電気を流し成功させているが…

水に含むメタン物質と電気が関係していると考える。

 

土は電気を放出している!

水に含むイオン物質は+ 土は– である為、土の中を水が通過する際、+と−で 微弱な静電気が発生しており

そこでイオン物質を電気分解しているとされている。

 

ドライで 土壌を通過させる事により アミノ酸も少なからず形成されていると考え 

硝酸もそこまで多くは蓄積していないと考えられる。

 

 

 

我が家では オオトカゲ達のビバリウム水槽も「水換えしないドライ濾過」で運用し、今ある設備では これが1年半維持している。

大蛇達の暮らすビバリウムでも もう半年以上経過し、今回は「土壌を飼う」という事で ミミズのビバリウムを立ち上げた!

 

排泄物の多い爬虫類達の「水換えしない濾過水槽」は 現在稼働中で、これよりも前に 大型魚飼育で稼働させていたものは うる覚えだが 3〜5年水換えなしで稼働し問題は全く無かった。

 

 

 

今回新規に立ち上げた「土と水を飼う」テラリウムは メインは「土壌」を飼う事を考えている為

ここから先のレイアウトをコケリウムなどにはしないつもりで運用する。

 

ミミズを観察しづらくなってしまうから…。

 

 

今回のテーマは「水」よりも「土」である!という事です。

 

土の定義を再現し「土」を観察する。

 

最下層には「岩と軽石」その上に「砂利と砂」「粘土」「赤土」「赤玉土」「モグラの掘り返した土」「腐葉土」で構成した。

 

ここに 30センチ以上の大きなミミズを2匹 10センチ以下のミミズを数十匹投入…

水の排水エリアは1箇所にし 土壌を多湿エリアと乾燥エリアに分け 土をミミズ達に動かせ 全体に水が回るようにした。

 

土壌をミミズ達が動き回り、土を耕す… 腐った落ち葉や木の実を アリ、ダンゴムシやワラジムシに分解させ 土の素を作る。

 

そうした 生き物達の死骸をダニやクモなどが分解し 土に送る…

それらをミミズが 地上から地中へと運び 新たな土を作る という流れの観察である。

 

ミミズの温度を24度前後で維持する為 水を張った…

理想は 水温は18〜20度前後を維持したい為 いざとなった時に クーラーを設置出来るように水深も設けたにすぎない。

 

ミミズは高温では溶けてしまう… 25度で溶けるともよく言われている事だが…

ミミズの研究データでは 一番成長する温度が25度である という研究データが存在している。

 

土壌は 生命達の活性から 温度が上昇する事も踏まえ 水温は抑え気味で、という考えである

 

 

 

 

自分は学者でも無ければ 専門知識を持つ職業でも無い。ただの飼育者にしかすぎない。

 

生き物を飼う飼育者が 幼い頃から ただ「何故?」っという疑問を こうした形で追求しているだけで 今の結論に至っている。

 

研究者では無いから 気になったことだけを とことん追求し 調べ尽くす。

 

 

 

ソース

土 地球最後のナゾ

地中生命の驚異

微生物はすべてを蘇生する

ミミズのダンスが大地を潤す

生きものとは何か?

 

エリが亡くなり 最近やっと落ち着いてきました。

エリから始まる 連鎖…。 「みんな居なくなってしまう」という恐怖…余命を超えた子達が多くいる。

この動画を公開後、今日初めて この動画を見返すことができました。ショウちゃんと…

 

https://youtu.be/MDDMqojo2Dk

保護猫、保護してきた猫達の中には、生まれつき遺伝性の持病を持って産まれてきた子達も多く…ウチの子達は そういった子達が多くいます。

検査の結果、血球異常や蔓延性の猫風邪…こういった子達を保護し お世話をし、自分も猫達に お世話をされています。

 

子猫の時、産まれてきた時、虚勢や避妊の手術の際の検査結果で うちの子達は 生まれつき長く生きれない。

それは百も承知で 病院から伝えられた寿命は もうとっくに過ぎている子達も多く…

 

分かってはいるものの いざその時が始まると 心の準備が出来ていなかった。

長くは生きられない…それは理解していたつもり。

 

血小板などの異常が原因なのであれば それは、今の苦しみを 今だけ改善してあげても また 何かの拍子で外傷や口内炎など…それがキッカケで何度も同じ苦しみを繰り返させてしまう。 

こういう「死」は 同じ「死」でも 自分は見守り 最後まで一緒に寄り添い過ごしてあげたい。

その現状を受入れ 自然に行かせてあげたいという気持ち…今を改善して 今後何度も同じ苦しみを経験させてしまった後の「死」は「後悔」しか残らないと思う。

 

今日2020/06/12 血小板異常とエリと同じ白血球の異常を持った ショウちゃんが エリの跡を追うように 亡くなりました。

エリは…未だに まだ頑張れたと 未だに後悔もあり その原因や対処を未だに読みあさっている。

 

「死」とは 人間が勝手に保護し 人間が勝手に長生きをさせていたのかもしれない命。

ショウちゃんの場合は 同じ苦しみ方を 何度も経験させるより 今を理解して ゆっくりと息を引き取る迄ベットで一緒に寄り添い 今日穏やかな顔でゆっくりと息を引き取った。

 

生かし 生きながらえさせられなかったというエリの時の後悔の「死」

ゆっくりと穏やかに「がんばったね」「ありがとう」「お疲れ様」という「死」

 

生きものと共に暮らし、この「死」という別れにも それぞれあると その命の尊さを 今もまだ 考え続ける。

 

保護とは、可哀想だから…可愛いから… とか言いながら 健康な子だけを引き取る 天秤に掛ける命はない。

病弱な子達でも 健康な子達と同じ表情を持ち…そこからたくさんの事を教えてもらえる。

 

「1年生きられない」っと余命を告げられている子達も もう5歳になろうとしている。

エリ・ショウちゃん…。 この子達から「始まる」ではない! もう何年も前から始まっていたはずでもあるけれど…

 

「別れは」辛いけれど… 「ありがとう」「お疲れ様」と ちゃんと伝えられるように 自分も成長しなければならない。

 

ショウちゃんと一緒に今またこの動画を見て 涙が止まらない。

「死」を受け入れ「涙」を流す… ショウちゃんは これからエリちゃんとゆっくり居られるねって。

 

この動画を 今日初めて見返して たくさんの方からコメントをもらっていました。

ウチは これから「死」と向き合うことは これからも 続いていく… 生きもの達と暮らしているから…。

 

そこから目を背けず ちゃんと最後まで向き合えるように 自分もペット達と共に成長していく。

 

「ありがとう」「お疲れ様」って 心の底から想い お別れできるように…。

ドライ濾過。なぜ石や土を使ってドライをやるのか?

 

 

なぜ?って考えることが多すぎる。

 

岩が風化によって削られ砂が出来ても…

水の起源は未だに解明されていない。

水はどこからやってきたのか?

 

マントルから火山活動が盛んだった 熱い熱せられた地球に水が来たとしても 一瞬で蒸発してしまう

 

その頃はまだ酸素もなく オゾン層もない地球に…どうやって水がやってきたのか?

二酸化炭素のオゾン層がなければ 熱せられた地球に水が舞い降りても 焼け石に水。蒸発した水分は宇宙へ舞う…

 

そんな起源よりずっと後のこと。

 

水は当たり前に存在し…

植物もあり 生命活動もある。

 

岩と風…

風に何年もさらされた岩が風化によって削られ…層を作る。

そこに 生命が宿り土と変化していく。

 

土とは 『岩の分解したものと死んだ動植物が混ざったモノ』を指す。

 

削られた砂が更に細かな粒子の集合体になれば 粘土質のある土へと変化する。

砂の粒子は せいぜい片栗粉や小麦粉程度であり それよりも更に細かな粒子の結合帯が粘土という土壌、土と変化していく。

 

砂と土の違いは 発電するかしないか?にも関係してくる。

 

地球の岩石は 水と酸素、そして生物の働きにより分解する。

青色の鉄を含む岩が水に溶け 酸素によって酸化され赤や黄色の鉄サビへと変化する…そして粘土のひとつとなり土の一部となる。

 

鉄の少ない岩が風化すれば 徐々に砕け 砂となる。

 

土は 岩が砕け 粘土を作り そこに腐植が混ざったものを指す。

 

水という物質は?

常温では液状であり 気体にもなり 温度が低くなれば個体にもなる。

 

コレは地球にしか存在しない珍しい物質である。

 

地球には重力がある。

水を植木鉢に溢せば 吸収しきれない水は下から溢れでる。

モノを離せば 下に落ちる…重力の働きがある。

 

水は この重力に逆らう働きを持つ… 表面張力。

 

良質の土とは 腐植と粘土のバランスであり、水持ちの良さという。 保水力の高い土は養分を保持する能力がある。

 

粘土と腐植が混ざり合い土という定義から 水持ちの良さという事を考えていくと…腐植は水を弾く性質も持つ。

 

重力…表面張力。

水はプランターに注ぎ 重力に従いこぼれ落ちる。

植物や生命活動において 全ての水が重力に従いこぼれ落ちてしまえば生命活動は停止する。

 

表面張力とは コップや試験管などよりも その管が細ければ細いほどその力は強くなり その水面は高くなる。

これは毛細管現象といい レオナルドダヴンチが発見した水という物質の持つ 水特有の物理現象。

 

土の中には無数の粒子があり…粒子と粒子の間には無数の隙間がある。

もの凄く細いストローが束になっている状態に似て 土粒子の隙間には 重力に逆らい水を保持する働きが生まれる。

 

深さ1メートルの土の中には 約2ヶ月分の水を保持出来る

コレを保水力という。

 

粘土が多いほど 極細ストローは多くなり、保水力は上がる。

逆に、砂の多い土では保水力は低くなる。

 

腐植…。

腐植は水を弾く性質を持つ。

乾燥した腐食に水を溢せば 水を弾き その水は左右へと流れ広がる。

コレは陸生生態を腐植の床材で飼育し、排泄物の匂いが吸収されない事も この腐食は水を弾くっという事。

 

腐食は 一度水を含んでしまえば スポンジのように水を吸うようになるが…水を含ませた腐植物に 動物達の糞を吸収するまでの吸収力は無くなってしまう。

 

土とは 粘土と腐植物、生き物達の死骸や糞を指す。

粘土は水を維持する働きがある。腐植は逆に水を弾く。

粘土だけだと水の浸透性が悪く 腐食はそれを手助けする。

腐植が粘土に混ざることにより…土全体に水分を浸透させる。

 

一度湿ってしまえば 腐植も水と馴染む事。

腐植の保水力は高く、スポンジのように水を吸収する。

腐植と粘土を含む土が一体となり水を保持しながら 少しずつ循環させる。

 

電気を帯びる粘土…

着色した水を土に流す。

砂の多い土では 着色した水はそのまま排水され…

粘土の多い土では濾過され透明な水が排水される。

 

粘土粒子の持つマイナス電気に、プラス電気を持つ着色した水 イオンが引きつけられくっつく。吸着という仕組みは飲み水でも同じ仕組みが利用されている。

 

カルシウムやマグネシウム、カリウムなどの植物に必要な栄養分は、水の中でプラス電気を持つイオンとなる。

多くの粘土はマイナス電気を帯びており、プラス電気を帯びたイオンを引きつける。

植物に必須なリンは、水の中でマイナス電気を持つリン酸イオンとなる。

鉄サビ粘土や腐食はマイナス・プラス 両方の電気を持つ為、リン酸イオンも吸着出来る。

 

コレが 粘土の多く含む土が 養分を多く含む理由であり…

濾過という仕組みの中では 土が多くの不純物を吸着してくれるという意味になる。

 

粘土には鉄サビだけではなく、ケイ素(ガラス)アルミニウム これらの比重によって出来るバーミキュライト、スメクタイト(下痢止め)カオリン、雲母(マニキュアのラメ)といった多彩な粘土となる。

 

粘土は その比重によって 粘り具合と電気の量が大きく変わる。

 

ドライ濾過の高さと面積

土はその粒子の結合に水を維持し 電気分解により吸着する。

水はその粒子の隙間に表面張力にて留まる事が出来る。

 

面積でも高さでも 結果的には議論することではなく…

ろ材に何を使用しているか?っという結論になる。

 

市販のガラス素材やプラスチック素材、ウールなどをドライ槽に敷き詰め…ドライ濾過を作っても その効果は本来の吸着という自然の原理からは外れ…薄れる。

 

土を水上へ出し空気と触れさせ…重力とのバランスという事だと考える。

そこには面積でも高さでもなく、いかに空気に触れさせ その自然原理を繰り返させるか?っという事に尽きてくる。

 

しいと言えば…面積よりも高さである!

表面張力により 土の隙間を吸い上げる性質、そこで行われる電気分解…コレらの土には水上である為 土を通してサイフォンの原理で水は土を通り分解し続ける。

 

この 土の中のサイフォンを何度させるか?っという事においては 面積よりも高さが重要となる。

 

ひとつの『何故?』は…

そう簡単に『濾過』っという定義だけでは説明しきれない!

 

水を循環させる…

そこに住む生物が生きながらえる水を維持する。

そこには 水の性質だけではなく そこに生きる生物達の順応もあり…変化とともに進化させていく事も重要と考えている。

 

土の持つ力、性質…それらを理解せずに『菌が』っという考えから人工ろ材を使い その特性は生かされなくなり…

清潔っという表現に流され…人工素材を使い ドライ濾過を非難する!

 

人工物と地球。

人は宇宙や科学へ目を向ける!

 

上よりも まずは足元の地球を理解し…土を理解せよ!っと自分は考える。

地中や深海のことは 未だ何も解明されていない…宇宙の解明に比べれば…

 

生命のバランス。

空気のバランス、水のバランス…大地のバランス…

 

それらを深く追求すれば 家畜で増えすぎる動物もなくなり…

絶滅していく動物も減り… 増えすぎる人も普通に維持される。

 

森林伐採で虫が減り…鳥類が減れば 人は生きれない。

 

人が生きれなくなった地球でも 土壌生命は生き続ける!

 

自分には学者的な価値観はいらないし、地球を救うこともできないが、目の前にいる 生き物には 理想を現実に再現できるよう努力をする。

 

ひとつひとつの『何故』を 深く追求して 日に日に詳しくなり…

過去の自分の行動、追求を 本を読み その答えと因果関係を知る。

 

誰かに説明する…

今までの個人の追求では 説明する必要もなかったから 本能で行動していたことが…こうやって本を読み それらを説明できるように自分も進化した。という事だろうか?

 

ここでは 自分が読んで よかった本の紹介。

 

生きものとは? 

ペット達の飼育には 一番大切なことだと思います。

 

猫だから、犬だから… 動物だから? 爬虫類、魚類、鳥類 さまざまな生き物がいて…

人は何故か 分けた捉え方をしたがる。

 

その前に 人も動物も皆「同じ生命」である!

っという当たり前のことを理解し接するのが 環境面においても様々な面で理解しやすくなると思います。

 

生きものとは?生命とは? 

微生物の集合体であり 細胞が生まれ 形を作っているということ。

それには「種」や「動物」ということはなく 人間もふくめ みな同じ生命である!っということにしかないっということです。

 

 

生きものとは何か (本川達雄)

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こういった書籍は大概 生物学やら化学、物理などの論争自慢っぽい ただの個人の努力を物語る系が多い中 この本はそういった論文的なニュアンスが薄く 本当に読みやすい本です。

本は その手の専門家だけが読むものではない! 素人でも読み解きやすい いい本だと思います。

 

この本をベースに 更に深掘りしたい人は 下記の本もオススメしておきます。

実際に自分も 1冊の本から 凝り固まった思考にならない為や…多角的に物事を理解していきたいので 1冊の本を主軸に 数冊の本を用意し「何故?」っと思った時には その場で答えを出せるように本を読んでいます。

 

下記の本は 論文的で学術的で読みにくいですが ?っと思った時に目次から引いて読み進んでいくと面白いと思います。

 

生命とは何か―物理的にみた生細胞 (シュレーディンガー)

生命とは何か―複雑系生命科学へ(金子邦彦)

生命倫理について考える (AN研究シリーズ)

土壌生命の驚異 (デビッド・W・ウォルフ)

スーパーネイチャーⅡ(ライアル・ワトソン)

 

 

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