今回の記事では、FXでの取引レートの最小単位について説明させていただきます。
FXでは、よく取引レートの最小単位を
pips
という言葉で表します。
このpipsとは、対円レート(クロス円)では1銭=1pipsになり10銭では10pips、1円では100pipsになります。
つまり、USD/JPYで例えると、為替レートが100円から99.5円に下落した場合、この差は0.5円=50銭になりますので、50pips下落したと事になりますね。
ちなみに、最近では、1pipsよりも下の0.1pips表記をするFX取引会社が増えており、ドル円だと
例えば、
82.000
とかいう3桁表記になります。
そして、このUSD/JPYが82.015に上昇した場合、82.015-82.000=015→1.5、つまり、1.5pips上昇した事になります。
それから、円を除く各国通貨同士の組み合わせの場合は、0.0001=1pipsになります。
例えば、EUR/USDの場合、為替レートが1.3000から1.3030に上昇した時、この差は0.0030になりますので、30pips上昇した事になりますね。
ただし、これもまた桁数が1桁増えているFX取引会社が多くあり例えば、EUR/USDで為替レートが1.30000から1.30025に上昇した場合、pips表記だと2.5pipsの上昇となります。
FXでは、よく取引レートの最小単位を
pips
という言葉で表します。
このpipsとは、対円レート(クロス円)では1銭=1pipsになり10銭では10pips、1円では100pipsになります。
つまり、USD/JPYで例えると、為替レートが100円から99.5円に下落した場合、この差は0.5円=50銭になりますので、50pips下落したと事になりますね。
ちなみに、最近では、1pipsよりも下の0.1pips表記をするFX取引会社が増えており、ドル円だと
例えば、
82.000
とかいう3桁表記になります。
そして、このUSD/JPYが82.015に上昇した場合、82.015-82.000=015→1.5、つまり、1.5pips上昇した事になります。
それから、円を除く各国通貨同士の組み合わせの場合は、0.0001=1pipsになります。
例えば、EUR/USDの場合、為替レートが1.3000から1.3030に上昇した時、この差は0.0030になりますので、30pips上昇した事になりますね。
ただし、これもまた桁数が1桁増えているFX取引会社が多くあり例えば、EUR/USDで為替レートが1.30000から1.30025に上昇した場合、pips表記だと2.5pipsの上昇となります。