【離婚調停 第5回 《調停に代わる審判》】


前回も、今回も来ませんでしたので調停に代わる審判をしていただくことにしました。


調停委員さんたちと調停に代わる審判にするか話す
私はすると言いました
調停委員が裁判官を呼びに行く
裁判官が来たら書類確認しながら
『親権』
『財産分与』
等今までの調停で決まっていたことはそのまま記載
決まらなかったものは裁判官が私にどうしたいかを問いかけアドバイスなども出して頂きつつ決めていく
全て決まったら秘書がいらっしゃりその場で書類に書いてくださる
多分このタイミングで、裁判官は戻りました。
書き終わったら名前や住所などに間違いがないか確認
2週間後くらいに出来上がった書類が届くので、できるだけ早めに切手を持ってきていただくか郵送していただいても大丈夫です
と言われる
この出来上がった書類は、2人に届きます
異議なしならば相手からは裁判所に返送されてきません。意義があれば裁判所へ戻ってきます。
家に届いてから2週間経っても返送されなかった時点で、成立となります。
もし戻ってきてしまった場合は不成立となり、裁判になってしまいます。
と言われる。
調停委員に、
それじゃぁ終わりです。
お疲れ様でした(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)
これから大変だと思うけど、頑張ってね!
と声をかけられた。
こちらこそ、こんなに相手方が来ないのに対応してくださってありがとうございましたm(*_ _)m
受け取りしてくれるか心配でと言ったら、
『そこから?! そっかそこからか...笑』
と言われました笑

ありがとうございましたm(*_ _)m
本当にお世話になりました。

と言って出てきました。




2週間が過ぎた頃に電話してきてと言われていたので、裁判所の秘書の方に電話をかけました。


すると、異議ありの返送もなくて受取拒否などで返送されてきた記録もなく、届いてると記録に残ってますのでこれで成立しました。
と秘書の方。



やっと!
やっとです!!


《調停に代わる審判》が成立!!キラキラ


そしてまだやることはあります。

成立したら、今回の場合は審判離婚になりますので抄本や謄本を秘書の方が作成してくださるので、こちら側はまた切手等必要なものを揃えて持っていくか郵送します。

秘書の方が書類を作成でき次第その切手で郵送してくれます。
届いたらそれを持って市役所に行き手続きをしてやっと離婚成立になります。

年金分割をした方は裁判所から届いた書類を持って年金機構へ予約をとって行きます。