10歳の捻挫
スキーで捻挫したろう小4の長女・・。
学校に迎えに行って、整形外科に行こう!と思ってました・・。
が・・・学校で雑巾がけしたそうです。
しかも、車の中で何を思ったか、正座して座ってました・・・。
私が抱きかかえなければ・・・と神経を尖らせていた感じですが、
一気に気が抜けました。
さすが、10歳・・・。40代の体とははるかに違うのかもしれません。
イタミが取れるまでは、無理はさせたくないのですが、それがムリそうです。
シーズンは終わった・・
昨日で、我が家のスキーシーズンはもう終わった・・・。
今日ももちろん、超筋肉痛です!
捻挫した足もなにやら違和感あります。。
まあ、ちょっと長く歩いただけでも、
次の日は何やらヘンな感覚ですからね・・・より酷いです。
さて、今シーズンは4回だけでした。
スケジュール的にも、雪質的にも最後の滑り!と思って出かけました。
そして最高の天気でしたが、小6の長男は「行かない!」となり、
友達と遊んでいたようです・・(ノ_-。)
なにやら寂しさを感じながら、たのもしさも感じながら・・
もう彼とのレジャーも終わった・・・のでしょうね。
そして・・・
最後の最後、長女がリフトで板をひっかけて、
足を捻ってしまいましたY(>_<、)Y
4人乗りクワッドリフトに4人で乗っていて、
降りる時に「痛い!痛い!」と私によりかかってきました。
とっさに、ファンスキーで両手が開いていた私が彼女を抱き抱えてしまいました・・・。
スキーのつま先が降り口付近からひっかかってしまい、
リフトが動いているので引きずっている状態だったのです。。。
娘も転ばないようにしようとし、私も抱きかかえようとし・・・
素直に転んでいたら、酷くなったと思うのです(TωT)
でも、長女は「平気」と言って、スキーで滑り降りましたよ。
そう、最初はたいしたことないと思うのよね~~(T▽T;)
下に降りて、ゆっくりして足に「触らないで!」とギャンギャンでしたが、
救急隊員さんにも見てもらって、緊急を要する感じはなかったので、湿布を貰って貼りました。
・・・が、昨年捻挫した私は調べまくったし、
整形外科の先生が「応急処置は湿布よりも、氷で冷やすといい」と言われていたので、
雪をタオルで包んで冷やしました。
で、思う・・あのスキー場の救急隊員さん達は何故湿布なんでしょう??
私の捻挫治りの不安なシーズンインに、多分長女の捻挫でシーズンアウト・・・
それに、家族とレジャーよりも友達と遊びたくなった長男・・・
なんて思い出深いシーズンなんだろう・・・。
整形外科には一応夕方行ってレントゲンを撮ってきたいと思います。
本当はスキー場の様子とか書きたかったのに。。。すっかり気がうせました・・。