2月18日に14年ずっと一緒に暮らした愛犬が逝きました。
朝、いつになくよく喋ってたのは「今日はパバお仕事休んで」って、今思うとそうだった気がします。
仕事から帰ると妻が「今日は餌も食べなかったし、水も飲まなかった。ずっと伏せしたままで寝てばかりだよ」って。でも、私の顔を見ると座ってくれたので、頭を撫でながら「辛いんなら寝てていいよ」って頭を撫で続けると、幸せそうに、静かに逝きました。
まだ温かくて手足も柔らかいのに・・・
次の朝、地元の火葬場に連れて行きました。堅くて冷たい愛娘を抱いて最後のお別れをしました。
火葬場のある公園はよく歩いて一緒に行った公園で、その日の夢で「パバのお誕生日まではここに居るから、お休みの日は会いに来てね」って人の言葉で話してました。目が覚めて、そのリアルな夢に私の誕生日までを数えたら35日から49日の間。ちゃんと休みの日には朝昼晩ウオーキングがてら公園に行って手を合わせました。
いよいよ誕生日の夜、信じて貰えないと思いますが夢の中で、今度は何も話さないで坂を登って行く愛娘の後ろ姿。決して振り向かないで。その先には朱色の柱の門が有り、坂も門も背景は空でした。妙にはっきりした夢で、何かすごく寂しさが増したみたいな、でも以前に私と一緒に暮らした愛犬達の所に迷わないで行けた安心感と。やっぱりまた涙が止まりませんでした。














