足元から美姿勢へ★
足元から女性を強く美しく★
マサカリまゅです(・∀・)✨
足を労る靴選びシリーズ★
ヒールブーツ編、ウォーキングシューズ編に
続き、今回は<パンプス編>
仕事でもプライベートでも
1年中活躍してくれるのが<パンプス>
ですよね♪
デザインもカタチも色々で
靴の中でパンプスが
1番好きです(・∀・)![]()
それと同時に今まで
パンプス選びに
1番苦労してきました(*´Д`*)![]()
足のサイズが大きくてそもそもサイズがない
ということもありましたが、
どのパンプスが自分の足に合っているのか?
とにかく
パンプスの選び方がわからなかった(*´Д`*)!
履いてみてもどれも痛くなるし
足の指が詰まって変形してしまうし
パンプス=我慢して足を痛めて履くもの
だと思っていた当時は
パンプス選びが本当に苦しかった![]()
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履いていても巻き爪が悪化してしまったり、
指が変形してしまったり、
足のトラブルが絶えないので
結局パンプスを履かなくなって
オシャレな服でも
靴はウォーキングシューズでおでかけ
なんてことも多かったです
ですが、今となっては
パンプス選びが1番楽しい♪
パンプスが1番好き♪
ほぼ毎日パンプスででかけています♪
パンプスの選び方がわかれば
苦労していたパンプス選びも
楽しむことができるようになります♪
パンプス選びのポイントは
いくつかありましたが
苦しかったパンプス選びが
今となって、楽しくなったきっかけは
<自分の足>の特徴を
知ったことが1番でした![]()
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パンプスは同じように見えても
先端のカタチが微妙に違ったり
幅のサイズ感
踵周りのキツさ
中敷きのやわらかさ
どのパンプスも似ているようで
違った特徴を持っていますし
同じパンプスでも幅やサイズ、ヒールの高さの
違いなどで細かく分けられてつくられています
ブーツやウォーキングシューズと違い
<条件が細かい>のです![]()
その中で自分に合うものを見つける
となると、
細かい条件を満たしたものを自分で
選ばないといけません![]()
それが当時、すごく負担に感じて
大変だと思っていたのですが
その考え方が
間違っていて逆でした!
パンプスがそれほど細かい条件で
たくさんあるのは、
<私たちの足が1人1人それだけ違うから>
つまり、自分の足に合うようにと
細かい条件で選べるように用意されている
ということ!
細かい条件で選ばないといけないから
自分に合うものを選ぶのが大変・・・
と思うのか
細かい条件で選べるようになっているのだから
自分に合う靴は絶対にある!と思うのか?
ここが分かれ道でした!
細かい条件で見ていくことが
パンプス選びにおいては必要なのです
だからこそ、パンプス選びの前に
<自分の足のこと>がわかっていない
と細かい条件で絞り込めない!
<大体このくらいのサイズ>
と曖昧な感覚のまま選ぼうとするから
いざたくさん並んだパンプスを前に
すると、細かい条件で絞り込むことに苦労して、
手当たり次第に履いてみるしかなく
試し履きで疲弊して結局購入までに至らない・・・![]()
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だから
パンプス選びは難しい!
大変だ!と
勝手に騒いでいたわけです
これがパンプス選びに苦労していた
原因の1つでした
なので、
パンプス選びに苦労したくないなら
やることは1つ!
<自分の足を知ること>
これです!!!
自分の足長、足の幅、足の指のカタチ
自分の足のことを1つ1つ知りましょう♪
先ずは足長、サイズですね★
特に左右でサイズは微妙に違います。
①左右どちらの足が大きいのか?
②サイズがいくつなのか?
この2つは知っておきましょう♪
次に足の幅★
2E、3Eという表記を
目にしたことはありますか?
これは足の幅のサイズを表しています♪
足長、足幅どちらも
靴屋さんで計測してもらえます♪
自分でも計測はできますが、
立った状態のサイズを知ることが大事なので
一度正確に測ってもらうことを
オススメします♪
足の幅もわかったら、選ぶ際に
足の幅で絞り込んでいきます★
これだけでもかなり絞り込めますが
履きやすい、足に合うパンプス選びにおいて
足長、足幅と同じくらい大事なポイントがあります♪
それが、<踵>!!!
履いた時の踵のホールド感は
歩きやすいパンプス選びには欠かせません★
私が1番丁寧に確認するところが
この踵周りです♪
パンプスは
ウォーキングシューズのように
靴紐で足と靴を固定することが出来ない分
踵でしっかりホールドしないと
足が前に滑り落ちてしまい
足の痛みや歩きにくさに繋がります![]()
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なので、踵がやわかいもの、
踵の間口が広い・ゆるいものは、
履くときには履きやすいですが
足にフィットしたものではないのですね
ヒールブーツ編と似ていますが、
パンプスの場合は、
<踵>に少しキツさを感じる程度の
ホールド感のあるものを選ぶことがコツです★
絶対に踵周りが硬いもの!
とまでは言いませんが、
踵周りの靴の硬さがないなら
ストラップ付きなど他に
足が前に滑り落ちないような
デザインを選ぶなど工夫が必要です♪
特にハイヒールの場合は
足が前に滑り落ちやすい分
踵のフィット感、
パンプスの踵周りの硬さは
丁寧に確認しましょう♪
ということで!
足を労る靴選びの基本★
パンプス編のまとめ♪
<自分の足を知ること>
足長、足幅、そして踵!
先ずは自分の足のサイズを正確に知って
この3つを意識して選んでみましょう♪
お店の人に選んでもらうのも手ですが、
フィットしているかどうかは
自分しか分かりません!
左右の足のサイズ感はどうか?
足の幅のキツさは?
踵周りに多少のキツさがあって
ホールド感があるのか?
自分の足を知っていくと
判断できるようになっていきます♪
もちろんパンプスのデザインも
楽しんでいただきたいので
気に入ったデザインの中で
自分の足に1番合ったパンプスを選ぶことも
楽しんでいただきたいです♪
先ずは自分の足を知ることから♪
苦労していたパンプス選びから卒業!
自分の足を労りながら
自分の足にぴったりのパンプス選びを
丁寧に楽しんでイキまっしょい!


















