『ぺらぺら』
2011/8/21発売 ¥500
1、ぺらぺら→全ての楽器新録
2、ぺらぺら(弾き語りVer.)
3、ぺらぺら(NジナルKラオケ)
このシングルは秋発売のアルバムの先行シングルの位置づけです。
ですので、1曲目の『ぺらぺら』はアルバムに入ります。
『ぺらぺら』をはじめて配布してからもう約5年です。
五年前と感性は変わりませんが、完成度は桁違いです。
コレ聞きながら、作品としての完成度は、一つの到達点にきた。そうおもった。
あ、これ、きたな。っていうかんじです。
僕の感性が言う。
『これがロックやろ』
生きよう。もっと。
もっと!!!
***
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*MP3、WAVEでご希望の方もご連絡ください。
中途半端。
中途半端なやつやなー。っていわれるのが、怖い。
怖かった。いや、今でもきっと怖いけど、それよりももっと怖いことがある。
たとえば、僕は世間一般の価値観から見て、きっと中途半端な価値観をもっているところがおおい。
たとえば、体育会系なのか、文科系なのか。
ロックなのかPOPなのか。
インドアなのかアウトドアなのか。
不良なのか優等生なのか。
まーなんでもいいんやけど。
僕は中途半端な自分が大嫌いだったし、大嫌いだったからこそ、そういわれるのが怖かった。
わかりにくい。そういわれたりもする。
確信めいて、最近思うことは、
そんなことほんとにどうでもいいってことだ。
どうでもいいというか、それよりも大切なことがある。その先に。
僕は僕の感覚というものより信じるし、より、確固たる物になればい。
そして、それがザナチュラルキラーズである。
中途半端な価値観。それは、微塵も問題じゃない。
やりきらない中途半端さ。それが、僕の敵なのだ。
自分の価値観を貫くことが突き抜けるってことだ。
それが、ザナチュラルキラーズなのだ。
今日、そんなことが電車の中で、不意に頭によぎった。
きっかけは、録りなおした『ぺらぺら』を聞きながら、
俺って、ザナチュラルキラーズなったな。っておもった。
きたな、っておもった。確立ってこれだなと。
うん。今日の文章は散文的で抽象的かも。
わかりにくいな。笑。
まとめよう。うん。
『ぺらぺら』を聞いて
より強固なものが自分の中にできた。
これだけのことだ。おし!
感じたら、もう。
自分に正直にいればいるほど、感じてしまったら、もうそこで、こたえは出てたりする。
感じたことに嘘はない。
ただしいかどうか、無駄かどうか。
結局それも自分の感覚だけがしってること。
その先にあるんだと思う。
いろんなものが。
なんでだと?
最近アイミー鍼灸整骨院で『はじめの一歩』というボクシング漫画を読んでいる。
今日は、宮田一郎君が自身の必殺のカウンターをさらに必殺にすべく、死に物狂いで練習して、体得した、
必殺のカウンターで一発逆転するシーンが印象的だった。
まずしい人は、生きるためにリングに上がる。
でも日本人は貧しくないのに、なんでリングにあがるの?ちっとも笑わないのにどうしてリングに上がるの?と外国人の子供にたずねられる。
その答えだといわんばかりの、起死回生の一発。
いろんな、それぞれの苦しみとコンプレックス。つまりは内面との戦いに勝利してその先に一発逆転のカウンター。
しびれた。
いい話やった。
