赤裸々きらら~はかなくも輝く~byザナチュラルキラーズ -438ページ目

『ぺらぺら』

2011/8/21発売 ¥500


1、ぺらぺら→全ての楽器新録

2、ぺらぺら(弾き語りVer.)

3、ぺらぺら(NジナルKラオケ)


赤裸々きらら~はかなくも輝く~byザナチュラルキラーズ


このシングルは秋発売のアルバムの先行シングルの位置づけです。

ですので、1曲目の『ぺらぺら』はアルバムに入ります。


『ぺらぺら』をはじめて配布してからもう約5年です。

五年前と感性は変わりませんが、完成度は桁違いです。


コレ聞きながら、作品としての完成度は、一つの到達点にきた。そうおもった。

あ、これ、きたな。っていうかんじです。


僕の感性が言う。

『これがロックやろ』



生きよう。もっと。


もっと!!!



***

通信販売も行います。

ご予約は

nkrecord@hotmail.co.jp

まで!

(発送は8/22日になります。)

(送料200円)

*MP3、WAVEでご希望の方もご連絡ください。





お盆休み

盆踊りが終わって、町はちょいとばかり静かで。


風は、気持ちよく吹いてる。



行きたいところも。


してあげたいことも。


やりたいことも。



全部。

中途半端。

中途半端なやつやなー。っていわれるのが、怖い。


怖かった。いや、今でもきっと怖いけど、それよりももっと怖いことがある。



たとえば、僕は世間一般の価値観から見て、きっと中途半端な価値観をもっているところがおおい。


たとえば、体育会系なのか、文科系なのか。


ロックなのかPOPなのか。


インドアなのかアウトドアなのか。


不良なのか優等生なのか。


まーなんでもいいんやけど。


僕は中途半端な自分が大嫌いだったし、大嫌いだったからこそ、そういわれるのが怖かった。


わかりにくい。そういわれたりもする。




確信めいて、最近思うことは、


そんなことほんとにどうでもいいってことだ。


どうでもいいというか、それよりも大切なことがある。その先に。



僕は僕の感覚というものより信じるし、より、確固たる物になればい。


そして、それがザナチュラルキラーズである。



中途半端な価値観。それは、微塵も問題じゃない。


やりきらない中途半端さ。それが、僕の敵なのだ。


自分の価値観を貫くことが突き抜けるってことだ。


それが、ザナチュラルキラーズなのだ。



今日、そんなことが電車の中で、不意に頭によぎった。


きっかけは、録りなおした『ぺらぺら』を聞きながら、


俺って、ザナチュラルキラーズなったな。っておもった。


きたな、っておもった。確立ってこれだなと。





うん。今日の文章は散文的で抽象的かも。


わかりにくいな。笑。


まとめよう。うん。



『ぺらぺら』を聞いて

より強固なものが自分の中にできた。




これだけのことだ。おし!











感じたら、もう。

自分に正直にいればいるほど、感じてしまったら、もうそこで、こたえは出てたりする。


感じたことに嘘はない。


ただしいかどうか、無駄かどうか。


結局それも自分の感覚だけがしってること。




その先にあるんだと思う。


いろんなものが。






なんでだと?

最近アイミー鍼灸整骨院で『はじめの一歩』というボクシング漫画を読んでいる。


今日は、宮田一郎君が自身の必殺のカウンターをさらに必殺にすべく、死に物狂いで練習して、体得した、

必殺のカウンターで一発逆転するシーンが印象的だった。


まずしい人は、生きるためにリングに上がる。

でも日本人は貧しくないのに、なんでリングにあがるの?ちっとも笑わないのにどうしてリングに上がるの?と外国人の子供にたずねられる。


その答えだといわんばかりの、起死回生の一発。


いろんな、それぞれの苦しみとコンプレックス。つまりは内面との戦いに勝利してその先に一発逆転のカウンター。


しびれた。



いい話やった。