赤裸々きらら~はかなくも輝く~byザナチュラルキラーズ -372ページ目

いい曲だ。

自分の曲に歌をいれながら。


いい曲だ。


と思った。



思ったというより、ぐわーっとこみあげるもんがあった。


やっぱ、こうじゃないと。音楽は。




剥がれ落ちる前に。

ここ数日、高校時代からもってる背中の肉離れをやってしまいまして、

シップ&、コルセット生活を余儀なくされておりました。


最近、チャリンコで配達のアルバイトをしている僕ですが、

本日、コルセットなしでいける!とおもい。

シップだけでいける!とおもい。

シップのにおいを撒き散らしながら、配達しておりました。

汗だくで。


すると、どうでしょう。背中のシップがどんどん、ヌメーっとしてきます。

しかしながら、昨日までは、シップの上にコルセットが巻かれていました。


汗とシップのにおいを撒き散らしながら、配達を終えて、かえると。




ありませんでした。




ええ。




背中に、シップがありませんでした。




僕は、荷物とともに、使用済みのシップまで配達したのではないかと、

ぶるぶる震えました。




***

そんな中、

やっぱみんな幸せな気分でいきれたらいいのに。とか。

ほならそのためにはどうしたらいいんやろ。とか。

そもそも、時給制度ってどうなん?とか。

評価がなければ、次第に、人間の活力を奪う制度やなとか。

いや、ほめられもしなければ、しかられもしないような職場おおいよなーとか。

やる気のあるなしにかかわらず、みんながんばってるのになーとか。

子供は大人の背中をみてるけど、じゃあ大人は誰の背中をみてるんや?とか。

リーダーの背中はみれたもんじゃないなら、自分の背中を鍛えるしかない。とか。

いや、あんた背中いためてるがな。いやいや、それまた違う意味やんとか。

ぐるぐるおもいながら、



シップを届けました。


剥がれ落ちる前に。


世界のメッキをはがせ。









掛け違えたボタンはかけなおしたらいい。

掛け違えたボタンはかけなおしたらいい。


かけなおせる可能性は生きてる間だけ。


生きてる間はどんなことにも可能性はある。、


どんな可能性もある。


生きてる間だけね。






***

とにかく、もったいない。


つまんねー時間でも、なんか、いい解釈をして、いいエネルギーを生みたい。


もちろん、いい、わるい の価値基準はみんなちがうやろけど。




***

ようするに、いいとかわるいとか


そういうの自分なりにはっきりさせて、昨日のじぶんよりいいぜ!俺。


みたいに、やってきたいよな。



最高のライブやな。


最高のライブ。




***

透明感はいい。透き通る感じで、涼な感じがする。


透明はいやだ。


価値判断を外側に求めれば求めるほど、人間、透明になっていく気がする。










明日、メルマガ配信しまーす!

そんなわけで、明日の夜メルマガ配信しますねー!!




次!

人生もライブもはじまった以上、必ず終わ

だからこそ、その間、めいっぱい、精一杯。

楽しみたい。



日常の凝縮こそがライブであるとも思う。

だからこそ、生き様でもあるし、もっというなら人生の縮図なんじゃないかと思う。

でも、

ライブと人生、決定的に違うのは、

次がある。

ということ。


もちろん、同じライブは二度とないけど。



 


これしかない。


ここがNKキングダムだ。


ほかの事はもうどうなってもいい。なんて台詞、かるがるしくいいたくないけど、

それでもそう、いいたくなるほど、最高やった。



そして、またその最高をこえたい。



何度でも。



何度でも!