剥がれ落ちる前に。
ここ数日、高校時代からもってる背中の肉離れをやってしまいまして、
シップ&、コルセット生活を余儀なくされておりました。
最近、チャリンコで配達のアルバイトをしている僕ですが、
本日、コルセットなしでいける!とおもい。
シップだけでいける!とおもい。
シップのにおいを撒き散らしながら、配達しておりました。
汗だくで。
すると、どうでしょう。背中のシップがどんどん、ヌメーっとしてきます。
しかしながら、昨日までは、シップの上にコルセットが巻かれていました。
汗とシップのにおいを撒き散らしながら、配達を終えて、かえると。
ありませんでした。
ええ。
背中に、シップがありませんでした。
僕は、荷物とともに、使用済みのシップまで配達したのではないかと、
ぶるぶる震えました。
***
そんな中、
やっぱみんな幸せな気分でいきれたらいいのに。とか。
ほならそのためにはどうしたらいいんやろ。とか。
そもそも、時給制度ってどうなん?とか。
評価がなければ、次第に、人間の活力を奪う制度やなとか。
いや、ほめられもしなければ、しかられもしないような職場おおいよなーとか。
やる気のあるなしにかかわらず、みんながんばってるのになーとか。
子供は大人の背中をみてるけど、じゃあ大人は誰の背中をみてるんや?とか。
リーダーの背中はみれたもんじゃないなら、自分の背中を鍛えるしかない。とか。
いや、あんた背中いためてるがな。いやいや、それまた違う意味やんとか。
ぐるぐるおもいながら、
シップを届けました。
剥がれ落ちる前に。
世界のメッキをはがせ。
掛け違えたボタンはかけなおしたらいい。
掛け違えたボタンはかけなおしたらいい。
かけなおせる可能性は生きてる間だけ。
生きてる間はどんなことにも可能性はある。、
どんな可能性もある。
生きてる間だけね。
***
とにかく、もったいない。
つまんねー時間でも、なんか、いい解釈をして、いいエネルギーを生みたい。
もちろん、いい、わるい の価値基準はみんなちがうやろけど。
***
ようするに、いいとかわるいとか
そういうの自分なりにはっきりさせて、昨日のじぶんよりいいぜ!俺。
みたいに、やってきたいよな。
最高のライブやな。
最高のライブ。
***
透明感はいい。透き通る感じで、涼な感じがする。
透明はいやだ。
価値判断を外側に求めれば求めるほど、人間、透明になっていく気がする。
次!
人生もライブもはじまった以上、必ず終わ
だからこそ、その間、めいっぱい、精一杯。
楽しみたい。
日常の凝縮こそがライブであるとも思う。
だからこそ、生き様でもあるし、もっというなら人生の縮図なんじゃないかと思う。
でも、
ライブと人生、決定的に違うのは、
次がある。
ということ。
もちろん、同じライブは二度とないけど。
これしかない。
ここがNKキングダムだ。
ほかの事はもうどうなってもいい。なんて台詞、かるがるしくいいたくないけど、
それでもそう、いいたくなるほど、最高やった。
そして、またその最高をこえたい。
何度でも。
何度でも!