どーも!KOUです!

最近は継続力をつける為にランニングを始め、勉強を当分怠っていたので本も買い漁って読んでいます。

 

私自身中国輸入で利益がズーーット出なくてもとにかく継続してきてことで今があると思っています。

 

継続は力なり。とても大事な事だと身にしみています。

 

さて前回の続きですが、読んでいない方はこちらを読んでからカムバック!

 

前回は需要と供給のバランスの崩れたところに参入するとお話しましたが実際に需要と供給を計る方法を紹介して参ります。

 

需要を計る方法

ネットでは日々たくさんの人が様々なことを検索します。その検索数で需要を計ります。

 

具体的に言うとアラマキジャケまたはキーワードプランナーと言うツールにキーワードを入れます。

 

今回はアラマキジャケを使います。夏と言えば!と言うことで「水鉄砲」を検索してみます。

 

 

ヤフーとグーグルの数がありますが基本的にはグーグルの数字で問題ありません。

 

月間に13320回「水鉄砲」と検索されていることが分かります。

 

水鉄砲と検索している人全員が購入目的で検索しているかは判断できませんがこの数分だけ検索している人がいます。

 

この数字を需要とします。基本的にはこの数字が大きければ大きいほど需要が大きく、その分参入している人(ライバルセラー、大手企業)も多くいます。

 

僕は需要がまあまあで供給が少ないところを狙いますので目安としては検索数が1000~2000の商品です。

 

他にも調査する点はいくつもあり、様々な角度から計りますが、これが需要の計り方となります。

 

 

次は供給の計り方です。

 

供給はAmazonで販売するならAmazon、楽天で販売するなら楽天を参考にしましょう。

 

月間検索数1000~2000のキーワードをAmazonで検索してみて並んでいる商品をみます。

 

ここで出品者が多く、レビュー数を多く、商品画像なども綺麗に作られていたらそこは激戦区です。

 

この感覚は数字では表せませんが、自分のルールを作り、このくらいなら参入をする。と確定していきます。

 

逆にAmazonでパッとしないものばかりが上位に来ていたり、商品画像が全然作り込まれていないのに検索上位に表示されて入ればそれは大チャンスです!

 

ここまできてやっと既存の商品を仕入れるかOEMで新しいものを生産するかを検討します。

 

これが需要と供給の差を狙った中国輸入リサーチになります。

 

このリサーチ方法は数あるうちのリサーチ方法の一つに過ぎません。

 

他にもAmazonで売れている商品を差別化して出品する方法や、楽天で売れていてAmazonにはない商品を出品するなど、無限大です。このリサーチ知りたい!やもっと詳しく知りたい方はコメントなどお待ちしております。

 

それでは今回も殴り書きになってしまいましたが、お読み頂きありがとうございました!

 

KOUでした!