めちゃくちゃ久しぶりですねww


今更新したのでネタがあれなんでまた新しいの書こうと思います。


こうご期待!!!









何が起こったんだ。しばらくの間何が起こったのか理解できなかった。

ようやく目が慣れてきた・・・

みるとマキが睨みながら拳を掲げていた。あぁ、そうか殴られたのか・・・

殴られた!?俺が?マキに・・・

とりあえず考えるより謝る方が最優先だな。俺の本能が赤ランプを1秒間に50回くらいまわしている。

「すんまっせんしたー!」

「よろしい」

何だろう・・・マキが恐い。

これからは軽率な行動はしないようにしよう。二度死ぬことになりそうだ。

しかしだ、

「それにしてもほんとにこの犬たちは誰の犬なんだろう?」

そういって犬たちに近づこうとすると

「ウーー!!アウォン!!ガウルルルルル!!」

そんなに嫌わなくてもいいじゃねぇか。なんかさっきから嫌なことが続きまくっている。

俺も悟る時が来たか。なんて思っているとなんとマキの姿がどんどん小さくなっていく。

「っま待てよ!置いてくなよ~!マキからついていっていいですか?言ったじゃんよぉ~」

はぁ~仲間が増えたけど前途多難だな・・・こりゃぁ。

久々に更新です・・・






「ショウさん!!ショウさん!!」

その声で俺の思考はストップ。マキが怯えながら俺を必死にみている。一体何に怯えているのだろう。前をみると何とそこには犬が3匹ほど、俺らのことを睨みつけている。

「ショウさん!!どうしたら・・・」

さて、ここでの行動は・・・

1. マキを庇いながら素手で戦う

2. とりあえず二人で逃げる

3. 手なずける

さて・・・どれにしようかな、なんて悠長に考えていたら・・ああ!!犬がもうマキの手によって手なずけられていた!!はぁ~カッコよく決めたかったのに。俺はマキのほうへ歩み寄る。

「この犬、野良犬かな。」

「「違うんじゃないですか。だって首輪がついているじゃないですか。えーと・・・アムにレグにヘドって書いてありますよ。けど結構高級な首輪ですよ。」

「よし!じゃぁとりあえずその首輪取って俺たちのものに・・・」

そういいながら手を伸ばす俺。すると、目の前が真っ暗になった。

何が起こったんだ。しばらくの間何が起こったのか理解できなかった。


とりあえず俺はマキと話すことにした。

「ところで君は・・」

「マキで良いですよ」

にっこりとほほ笑みながら言うマキ。言い忘れていたがこのマキは俺が見たこともないくらいの美人なのだ。そんな美人に微笑みかけられた俺はまたもや舞い上がってしまった。

「じゃぁ、照れるけど・・・マキはどうしてこの世界に。」

「私もよく分かんないんです。閻魔大王様にいきなり試界行きって言われて、それで変な人にとりあえずずっと歩いていけばいいって言われて・・・」

話しながら首を傾げるマキ。

「なるほどね。俺らの目的をまとめると、この世界で旅をして何か能力を開けということか。」

一体、なんでそんなことをしないといけないんだろう。死んでいるのに強くなって果たして意味なんかあるのだろうか。まぁそのことはゴールしてから聞くことにしよう。とりあえずは動いてなきゃゴールなんて無理だね。そう思った俺は

「とりあえずこの町から出ようか。」

その提案を不思議そうに思いながらも頷いてくれた。町を出るまでの間マキはずっと何か言いたげだった。しかし俺はそのことに気づいてやれなかった。バカだった・・・

町を出て、少し歩くとに何だか視線を感じた。しかし辺りを見回しても何も見つからない。こころなしかマキの体が俺のほうに寄ってきているような・・・ああ、そんなに近づいたら俺の理性が!

「ショウさん!!ショウさん!!」

俺は少し早いが宿を出ることにした。そう思い、フロントに行った俺だったが

「すいません」

あまりの唐突さに驚いた。なぜかいきなり他の奴から話しかけられたのだ。話しかけられた俺は多少警戒しながら振り向いた。そこにはある女が立っていた。

「あの、いきなり話しかけてしまってすいません。あの、なんて言ったらいいか分らないんですが、あなたも死んだ方ですか。」

何と、俺のほかにも死んでしまって試界行きになっている奴がいたのか。俺は相手の素性も全く知らないのに、妙にハイテンションになって

「ハイ!そうです。いや~俺の他にもこんなところに来ることになってる人がいたなんて、」

一人で安心していると、軽く引き気味の女が俺を抑えるかのように言ってきた。

「あ、あのですね。私は女なので、一人で行くとすぐに何と言うんでしょうか・・・その、死んでしまいそうなので・・・よかったら、一緒に旅をしてくれませんか。」

女が旅に一緒に行きたいとは予想外だった。まぁしかし俺としても、一人だけではこの先不安だし、女でも一人よりはマシだ。

「ええ、別に構わないですよ。逆に歓迎します。」

女はうれしそうに頷いた。

「あ、そういえば自己紹介がまだでしたね。私の名前マキはといいます。」

マキという女はお辞儀をした。

「俺の名前はショウだ。よろしく。」

「よろしくお願いします。」

とまぁ、俺にはなんやかんやで仲間が出来た。

「とりあえずここから出ようか」

「そうですね」

俺らは店を後にした。

久々に更新します。


期間が開きすいませんでした。




すぐにベッドに入り込みものの5秒もしないうちに寝息を立てていた。

・・・

・・・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・チャ

・・・・・・・カチャカ

・・・・カチャリ

俺はその音にまだ重たいまぶたを開けた。するとそこには微かな光があった。そしてその光が黒い何かによって遮られて、あれは影だ。そこまで感じた時に俺の体は素早く動いていた。

「誰だ!そこにいるのは」

俺は叫んだ。いきなり、閉まっている筈のドアを開けて入ってきて、不審者じゃないと思うほうがおかしいであろう。しかしその影は俺が問いかけた瞬間すぐにひるがえして、部屋から出て行った。俺は本能的にそれを追いかけた。しかし俺はベッドにつまずいてしまい、それを追えなかった。窓を開けてみてみると宿のドアからも道からもそれはいなかった。しかも相変わらずここの空は赤く、怖さが全然変わっていなかった。しかもここに着いた時と全く明るさが変わらないので、朝なのか夜なのかが全然分からない。まぁもう十分すぎるほど寝たので、俺は少し早いが宿を出ることにした。そう思い、フロントに行った俺だったが

「すいません」

ごめんなさい。テストなどがあり更新できませんでした。

3月3日の続きです。




俺は喜んで宿屋に入った。宿屋の主人もあそこにいた案内人と同じく笑顔しか出てこない。

「ようこそ。お一人様でしょうか?」

「ああ。金が無いんだが泊まれるかな?」

「金?それは何でしょうか?そのような物はこの世界に存在しません。」

主人は爽快な笑顔のままそういってきた。金が無い?どういうことだ。ここは死んでいるから儲けようが関係ないっていうことか。

「悪い、今のは忘れてくれ。一泊なんだけど。」

「かしこまりました。一泊ですね。」

主人は宿帳に何かと書き込み、俺に鍵を渡した。

「それでは、お休みください」

最後までスマイルを切らすことが無かったな。あの主人。なんてことを思いつつ、俺は小走りで部屋に向かった。一刻も早く休みたい。そして部屋に着き、俺は中に入った。やっと眠れると思い、部屋に入った俺だったが、立ち止まった。何だこの部屋は、そこにあったのはベッドと机だけで他の所には何にも置いてはいない。なんちゅう殺風景な部屋だ。

都会的じゃないにしても程があるだろ。ここは客をもてなす気持ちが無いのか。しかも、足を一歩踏むごとに、ギシッギシッ、という古い音を立ててとても気味が悪い。しかし俺は疲労感のほうが多かった。すぐにベッドに入り込みものの5秒もしないうちに寝息を立てていた。


ごめんなさい。ちゃんと書けてませんでしたね。




もう、何分歩いただろうか。もう目は慣れてきたものの、いっこうに先が見えないのでだんだん本当にゴールなどあるのか。という疑問が生まれてくる。しかしあの男がうそをついて何の得があるのか。別にうそをつく必要が無いんだから多分ゴールはあるんだろう。そうやって自分に言い聞かせた。しかし、本当に長い。かれこれ3時間は歩いているぞ。どれだけ長いんだこの道は。人間というのは同じことを続けてやっていると嫌になってくるもので、俺も人間だったので嫌なことは嫌だという。歩き続けるのにももう疲れた。とりあえずは休ませてもらっても良いだろう。

歩き続けるのにももう疲れた。とりあえずは休ませてもらっても良いだろう。

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はっ、どうやら俺は寝ていたようだ。その証拠に身体が硬い。立ち上がると俺は身体を伸ばした。石の様に硬い。しかし、だがおかげで身体は大分休められた。俺はしばらく歩くことにした。ふと俺は顔を見上げてみた。うっすらと光っているところがある。俺は今までの疲労感はどこに行ったのやら全力で走った。そうしてたどり着いた。どうやらうれしいことにここは町らしい。俺はとりあえず町に入ってみることにした。どうやら、あまり都会的な街ではないらしく、随分と古い店がたくさんある。その中に宿屋があった。俺は喜んで宿屋に入った。
もう、何分歩いただろうか。もう目は慣れてきたものの、いっこうに先が見えないのでだんだん本当にゴールなどあるのか。という疑問が生まれてくる。しかしあの男がうそをついて何の得があるのか。別にうそをつく必要が無いんだから多分ゴールはあるんだろう。そうやって自分に言い聞かせた。しかし、本当に長い。かれこれ3時間は歩いているぞ。どれだけ長いんだこの道は。人間というのは同じことを続けてやっていると嫌になってくるもので、俺も人間だったので嫌なことは嫌だという。歩き続けるのにももう疲れた。とりあえずは休ませてもらっても良いだろう。

「はい。とってもよくわかりますよ。この目に見えているのですからあなたの後ろにいる方が」

「俺の後ろ?何もいないじゃないか!冗談はよしてくれ!!」

「冗談なんかではございません。実際にいるのです。」

俺は半信半疑ながらもその言葉を信じてみることにした。

「まぁ、仮にそんなのがいたとしよう。そいつは何だ。めちゃめちゃ強かったりするのか?」

「はい。それが見えるようになればあなたは強くなれます。」

俺は強くならなくてもいいんだけどな・・・しかしこの男は笑顔以外に見せようとはしない。これ以上言い合ってもしょうがないか。俺は諦めて他のことを聞いてみることにした。

「それで~、トライアルっていうのにはどう行くんですか?」

「今、この部屋は移動しております。その部屋が着いた先にある過酷な道を抜けてもらったならばそこがトライアルです。」

「過酷な道って言うのは?」

「過酷な道は過酷な道です。毎回そこで命を落とす方も多くはありません。」

「そんな険しい道を通るんですか?もしもそこで死んだら俺はどうなるんですか?」

「消えてなくなるのです。天国にも地獄にも行かずただ消えるのです。また、関わった人すべてからの記憶がなくなります。つまり最初から存在が無かったことになります。」

「「分かりましたよ。ようは意地でも生きて通んなきゃ俺の今までの価値がなくなるってわけですね」

「その通りです。お、どうやら着いたようです。」

ゴウンという低い音が鳴った。どうやらこれが止まった合図らしい。外に出てみて俺は驚いた。何だろうこれは。何だかとても怖いところだ。空が赤く全く明りがない。だが、目を良く凝らせば見えるくらいだ。そんなところに俺は今から行くのか。

「それではご無事を祈ります。お気をつけて。」

やれやれ。なんで俺がこんな目に逢わなければいけないのかね。まぁしかし、こうなる運命だったのだろう。そんじゃぁ行くとするか。見えもしないゴールを目指して俺は歩き出した。