本日再検査

少しでも回復していてくれと祈りつつ採尿採血し結果を聞く

クレアチニン値もegfrも改善している
ひとまず良かった
減塩減圧万歳と思っていたら、それだけではなかった
医者曰く
シスタチン値を入れて計算し直したところ、健康ですよ
普通に生活してもらっていいですよ
鍛えてる人はクレアチニン値が高くなってegfr が低くなるんですよ
塩とかは一般的なレベルで気をつけてくださいね
今かかっているクリニックには申し送りしておきますから
薬も1種類にしてもらっていいですよ
3ヶ月に一回くらい採血して様子見てもらったらいいですよ
うちにはもう来なくていいですよ
とのこと

クリニックに夕方に行く
キョトンとしている
豆鉄砲を食らったハトみたいな顔をしている
相撲式のテッポウを喰らわせてやる気にもならず淡々と専門医の診断と今日の結果の話を続ける

あぁ
そうなんですね
図鑑みたいな本を持ってきてGoogleで出てくるレベルの講釈を垂れつつ、良かったですね
とのこと
ヤブである

クリニックレベルの医者を何件ハシゴしても、専門医の足元には及ばないということであろう

足掛け4年間の心配を
失った筋肉と筋力とテストステロンを
どうしてくれるのだ
とも思うが、ひとまず無事で、しかもいつもの数値も少しは回復してくれていて良かった 
本当に良かった
割とへこんでいたので、ひと安心はできた
枚方でキャベツと卵ごはんだけにはならずに済みそうなのが本当に嬉しい 

しかしながら、クレアチニン値は高いので要注意は続く
替えのきかない体である
俺にダメージを与えてくる奴らは俺に腎臓はくれない

ということで、
減塩と減圧を続ける
無駄にテンションを上げない
目の前でBBAや半大が騒いでいてもこちらは乗らず、淡々と事務的に処理する
居着かない
執着しない
我執に飲まれない
動揺しない
期待しない
夜は日をまたがない
大事なものを大事に、それ以外は淡々と冷静に
やっていく

プリングルズ大1缶・樽焼1袋・侍マック2個・次郎系・食べ放題での暴食や、ハイテンションでの長時間労働は控えよう

どのみち、今までの無理やりテンションと血圧を上げて身を削り続けるやり方は転換期に来ていたのだろう
今のスタイルに切り替えて1ヶ月強、劇的にメンタルヘルスが改善したので、続ける

いざという時は原始的な解決法に頼らざるを得ないこともあるだろうから筋肉は戻す
自重トレ中心でいけるところまでいく
力士は四股とテッポウででかくなるのだから、ウェイトトレに固執する必要はないのだ