遡ること1年5か月前の

春のあの日・・・。

息子がお腹に居ることを知りました。

 

当時、私はエステティシャンとして日々忙しく

好きな仕事を思う存分楽しんでいました。

 

夫はなんと・・・大学3回生。(留年1回)

付き合って数か月。

 

正直、戸惑いや焦りを感じるのが一般的なところを

好き!が最高潮の時だったり、お母ちゃんになれるんだ!!と喜びでしかなく

すぐに母に連絡しました。

両親は突然の報告に面食らった様子でした。

 

(生まれてこの方破天荒で、びっくりさせてごめんなさい!)

 

夫はすごくびっくりして戸惑って

でも、少しの沈黙の後

産んでほしい。一緒に頑張ろう

と、言ってくれました。

 

(今もあの時のように思っていてくれているのかは分かりません・・。)

 

顔合わせの前日、これから永遠の敵!となる姑と会うことになったのです。

 

結婚して1年と2か月、姑と初めて会った時から1年半近くが経ち

この短期間の間にたくさんの涙を流し、憤りを感じ、

両親に多大な迷惑と心配をかけてしまいました。

 

この時の気持ちを忘れないように記していこうと思います。

 

今は終戦・・・ではなくいわば冷戦状態(人知れず、一方的に絶縁の形をとらせていただいているため)であるので新しくエピソードが出てくるかも知れません。笑

 

できればこの先ずっと、今の距離感で居られたらと願うばかりです・・・。

 

ほんのわずかな嫁姑トラブルの中に感じたのは

人間、分かり合えないこともある”ということを

23歳で初めて感じたくらいに幸せな環境で生きてこられていたことに

今は感謝しています。

 

 

私は少しずつ、幸せに向かって生きていると実感しています。