ただいま、クリニックの待合室。

通院も今日で5回目。

前周期で色々検査を済ませ、結果を踏まえて調整しながら、体外受精へとステップアップというところ。



前回の通院時に分かったこと。

AMHの値が0.6。

2年前に1.6だったのが更に低い値になっている。


年齢の基準値、平均値よりもかなり低い数値に、分かってはいたはずだったが、動揺を隠すことが出来なかった。


約2年前、AMHの値が基準値よりも低いこと、それは卵巣機能の低下を意味し、妊活は急いだ方がいいと聞かされた。

あれから禁煙にも成功し、漢方を試したり、食生活を改善したり、生活改善も頑張ってきたつもりだった。


なのに、、、


絶望してしまった。

私の身体は確実に老化している。



平然を装い、旦那の帰りを笑顔で迎え、いつものように一緒に食事をする。


会話が頭に入って来ない。


話さなきゃ。


食事を終えた後、検査結果の紙を見せながら、旦那に結果を伝えた。

そして、それが意味することも。


お父さんにしてあげられないかもしれない。

ごめん。

こんな身体でごめん。


気づいたらそう言いながら泣いていた。


旦那は急に泣き出した私に動揺した様子だったが、黙って手を握ってくれた。


そして、


お父さんにして欲しいなんて僕いつ頼んだ?

そりゃ2人の間に子どもができたらいいとは思ってるけど、できなくてもそれはそれでいいと思ってる。

ごめんって言われても、辛いし、ごめんの意味が分からんし、逆にイライラする。

落ち込むのは分かるし、慰めたいとも思う。

けど、ごめんっていうのは違うやろ。


そんなようなことを言われた。


素っ気ない口調ではあったけど、旦那の暖かさ、優しさも感じた。


私が現実に悲観して落ち込んでる姿を見て、旦那は旦那で思うところや、辛いこともきっとあるんだと思う。


こんな弱い私でごめん。

現実に一喜一憂して、その都度メンタルバランスを崩してるようじゃダメやなー。


とはいえ、不妊治療において、精神状態を常に保つのは簡単なことではない。

訳が分からなくなること、不安になること、期待してしまうこと、泣きたくなること、これからも沢山あると思う。


強くならないと!


旦那さんの前では出来るだけ笑って、穏やかな妻でいたい。


辛い現実にどうしようもなくなる時はまたここで吐き出させて下さい。


そして、妊活仲間、妊活の先輩方から、喝を頂けたら嬉しいです。


思ったままのことをダラダラと取り留めのない文章になってしまったけど、最後まで読んで下さった方、ありがとうございますニコニコ