ねぇ、ゆっちゃん
好きだよ、私が知らないうちにどんどん人気になっちゃったね?
私があなたに一目惚れしてから10年が経ったね。
初めて見たとき私まだ10才だったんだよ?
それでも私はこの人しかいないって思った
私の王子様はゆっちゃんしかいないって思ったんだよ
一生懸命雑誌買って小さいゆっちゃん見つけてみんなに自慢して、
少年倶楽部みて動いてるゆっちゃんみて泣いたんだっけ
そんでねあいにいったんだよね
初めての東京はゆっちゃんの追っかけでした
生のゆっちゃんはキラキラしててカッコ良くて話したいのに近寄れなくてみんなが違う人にキャーキャーしてるところポツンって歩いてるゆっちゃんに夢中だったんだ
バックダンサーで端っこにいても解ったよ
あのね、KAT-TUNになってすごくすごく嬉しかった。でも人気がでてから悲しくて寂しくなっちゃったのは私のわがままだね
少倶楽でも沢山出てメインになって頑張ってるところみて毎回心臓保たなくて友達は知らないKAT-TUNの話たくさんしたんだ
メジャーデビューしてからもずっと応援してるんだよ
髪が長くて黒のマニキュアしてたのも癖っ毛なところもドラマのために切った短髪も今の髪の毛も全部全部すき
どんな姿になっても好きなんだ
私の王子様なんだ
ライブは私の心臓が保たないのと嫉妬心で少ししか行けなかったけどどれも凄い格好良かったよ?
恥ずかしがり屋さんでヘタレでウィンクも出来ないけどそれでも頑張り屋さんでダンスが上手で歌が上手で面白くてだいすきです
ゆっちゃんが私の生きがいなんて重たいかな?
私の王子様なんて嫌かな?
私ね、ゆっちゃんが本当に本当にだいすき
どうしたらちゃんと伝えられるのかな?
ファンで終わるのかな?
でもね、私それでも幸せだなんて思っちゃうの
おばかさんだから
だってコンサートでも直視出来なくてゆっちゃんがこっちくるだけでドキドキして倒れちゃいそうになるんだもん
もぉ一回お話したいよ
「わっ私!中丸くんのこと好きですファンにしてください」
「え、俺の?え、え?」
「中丸くんは私の王子様です!」
「えっと、ありがと」
初めてあった日から私は貴男の虜です
こんな昔のことだって忘れないよ
私の宝物だから、