のりちゃんさんとさっつんの父方祖母が20年半身不随でいままでなんとかご飯もたべれてある程度

動けてデイサービスにも来ていましたが今年の夏の猛暑と周囲の祖母に対する無関心にてとうとう

入院となりました。

入院となるにはいろいろな要因が積み重なっていましたがやはりケアマネージメントが一番重要

だったと痛感してます。

実のところ母の祖父がなくなったときも骨折からなんとか歩行までかぎつけましたが在宅のケア

でケアマネージメントの不十分なところにより体力もなくなっていき最後はご飯も食べれない状況

より胃ろう(胃に穴をあけ管を通して直接栄養を送り込む)を留置してさらに体力がなくなり結局

半年後になくなりました。

父方の祖母も今日胃ろうを入れました。

祖母も88歳の高齢です。

糖尿病もひどいので床ずれも直りにくく体力もかなり弱ってます。

だからといって気が強いので気に入らないことがあればご飯は一切食べません。

飲み込みは充分できるのですがご飯を食べない状況が続いてました。

仕方ないけど叔母は胃ろうにすることを決断しました。

私も胃ろうはしてほしくなかったです。

当然私の父も母もおじたちもしたくなかった。

でも栄養をつけないと床づれも直らない。

在宅で経験上覚悟はしてますが面倒をみている叔母一人に負担が全部行きます。

でも回りはなにもいえないのです。

本当は胃ろうにしなくてもよい方法もあっただろうけど 入院当初から病院からは人手が足りなくそういう

方向しか考えられなかったのか胃ろうばかり進められてました。

もう祖母は高齢です。

後何年生きられるか分からない。 周りの家族は本人ができるだけ自然に残された余生を生きれればと

願ってますがなかなかうまくいきません。

今回胃ろうにしてもご飯が食べれるということはほとんどないと思います。

医療機関や介護老人保健施設で長年仕事していた人間の勘と実際に祖父の在宅介護を手伝って

ほぼこの見立ては狂ってないと思います。

祖母も90歳に近い体力の弱っている状況。

赤ちゃんから五年間祖母の世話になっていた自分のなすすべもないことに悲しみを隠せませんが

仕方ないです。

後何ヶ月生きられるのだろうか。

母方の祖父のように90歳にして胃ろうにして半年で他界したようになるのではと。

母方の祖父と現在入院中の祖母も私がよかれと思って当初紹介した同じケアマネージャーさんでしてが二人とも失敗のケアマネージメントだったと悔やみます。

のりちゃんの失敗が二回目にならんことを願います。

後この書込みを見られている皆さんにも気をつけていただきたいのですが残り少ない人生を無理してどうこうするのではなくその人にとって何が最適である何が幸せかを考えてほしいですね。

残された人生に無理な医療は果たして必要なのか考えるほうが私は自然だと思います。