今日はかなり考えが深く眠れません。

平成15年10月1日 のりちゃんさんは会社を作りました。当時は怖いもの知らずの若気のいたりの状況で理想だけを追求して作りました。

最初の一年目利用者もあまり見込めず大変でした。

当時では珍しく子供の一時預かりと託老所を併設の通所介護というまことにもって新規制にとんだサービスを提供が売りでした。

徐々に利用者が多くなってきましたが

正直商売とは無縁の無知ののりちゃんです。経費面やら人件費やらおおいに無駄遣いしました。失敗でした。

挙句に雇用した職員が暴力団関係だったり極度の統合失調症だったり散々な目にあいました。

二年目には愛媛県より問題の事務次官の村木さんのようにかなり強硬な処分にあい挫折を味わいました。

翌年はそれまでくすぶっていたベーチェット病が大爆発して右目が失明の憂き目に会いました。

それから通所介護サービスを現社長とともに必死で守りました。

あっというまに7年がたちました。

祖父の死とともに小さい頃8年間お世話になった祖父の家を借り通所介護施設を移転と同時に障害者雇用促進事業をはじめました。

平成20年5月のことです。

それから二年たちました。

会社の借り入れもほとんどなくなり楽になってきました。

なんとか運営も安定してきてますがまだまだ大変。

のりちゃんさんは体調が悪化傾向にて去年社長をおりましたが結局社長の柱になって活動してます。

若かった頃より人の気持ちや人の状況 人事 資金繰りにかなり慎重かつ充実しつつありますね。

ずっこけていろいろと学びましたが本当にあっというまの七年間です。

いつまでこの施設を運営できるか分からないけど努力は必要です。

祖父の培ってきた畑ではおいしい野菜がとれます。

職員の人間関係もすこぶる上等です。

お金儲けも大切ですがそういった環境は大切ですね。

のりちゃんの体調もストレスにより影響が強いのですができるだけ運営を維持したいですね。

次回は10年目もつようにがんばりたいですね^^