今年の復活祭は3月31日(日)。
毎年日程が違うのは、カトリックでは「春分の日の後の、最初の満月を迎えた次の日曜日が復活祭」と決められているためです。
命の復活をお祝いするという意味から、生命の源である卵(イースターエッグ)や、多くの子どもを持ち飛び回る様子が生命の飛躍を表していると言われるウサギ(イースターバニー)がシンボルとなっています。
卵の殻に鮮やかな色彩を施したり、美しい包装をしたゆで卵が慣わしですが、近年では卵やウサギをかたどったショコラも広く用いれられるようになりました。
フランスの家庭では、大人が庭に卵やウサギのショコラを隠し、子ども達がそれを探して遊ぶという伝統的なPâquesのゲームをして楽しみます。
それではKAMMのチョコレートPâquesをご紹介します。















