ダイレクトリールが盛んに発売されていた1940年代当時としては群を抜いた完成度だったラングレーリール、その大きな魅力だったのがブランキングされたアルミ中空スプールだったわけでして…
で、これが№310系スタンダードサイズのスプール
そしてこれがナローサイズの330系の幅狭・太ハブタイプであります。
さて今回、いよいよもってウルトラナロー330用に製作した…
なんちゃってラングレースプールの浅溝版(笑) であります。
素材は同じアルミ採用で、中空ブランキグ超浅溝・ウルトラナロータイプです。
組上げるとこんな感じになります。
改ギアの件ですが、当初はピニオンギア8歯の予定でしたが、結局歯嚙み合わせ調整に難儀して、9歯にしました。
結果50歯/9歯=ギア比:5.55 に落ち着いた次第です。
ノーマル№330LHと今回製作のウルトラナロー№330LHとの比較です。
2.5g程度の軽量ルアーのキャストではハブの太さが大きく影響します、右のノーマルに比べ今回製作左の極太ハブは圧倒的に初速をかせぐことができます。





