渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア -84ページ目

渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア

渓流ベイトフィネスを改造ダイレクトリールで楽しむブログです。
ブレーキ無し・フリーランニング設定+2.5gルアーのサミング道場(笑)

これまで一番やりたくなかった(笑)3ギアタイプの代表格 PFUEGER TRASTY であります。

僕が勝手に3ギアと言っているのは、つまり内部のギア構成の表現で…ハンドル軸のメインギアとこれを受ける側のスプールピニオンギア、そしてもう一つはレベルワインド側のギアの、合計3個のギアで構成されるリールを3ギアタイプと言っています。

 

で、これまでハイギア改造してきた色々なモデルは、4ギアタイプでありまして、つまり、ハンドル軸にはメインギアとレベルワインド用アイドルギアが2段についているタイプで、のこる2つはスプールピニオンギアとレベルワインドギアで、合計4ギアってわけであります。

 

なぜ3ギアタイプがやりたくなかったかたいうと、4ギアタイプのギア変更は、メインギアとスプールピニオンギアの2個の変更なんだけど、3ギアタイプだと、それに加えレベルワインドギアの変更も必要となるので、面倒臭かったわけでありました。

 

下の画像は色違いの同じTRASTY で左が改造前と右が改造後…フロントケース内も左右のメインギアはビフォアアフターで変更済みである。 右の変更後の方はメインギアは大径化され、スプールピニオンギアは小径化されているのがわかるでしょうか。 で、もっとも注目していただきたいのが、左のレベルワインドギアは純正のナイロンギアで、右が小径化したレベルワインドギアだ。 

 

今回投稿の内容は表現(説明的に)少し難しいものがありましたが、とりあえず簡単に説明をした感じであります。

仕上がり的にはこんな感じであります。

 

ビフォアアフター的には並べるとこんな感じになりますね。