これまで一番やりたくなかった(笑)3ギアタイプの代表格 PFUEGER TRASTY であります。
僕が勝手に3ギアと言っているのは、つまり内部のギア構成の表現で…ハンドル軸のメインギアとこれを受ける側のスプールピニオンギア、そしてもう一つはレベルワインド側のギアの、合計3個のギアで構成されるリールを3ギアタイプと言っています。
で、これまでハイギア改造してきた色々なモデルは、4ギアタイプでありまして、つまり、ハンドル軸にはメインギアとレベルワインド用アイドルギアが2段についているタイプで、のこる2つはスプールピニオンギアとレベルワインドギアで、合計4ギアってわけであります。
なぜ3ギアタイプがやりたくなかったかたいうと、4ギアタイプのギア変更は、メインギアとスプールピニオンギアの2個の変更なんだけど、3ギアタイプだと、それに加えレベルワインドギアの変更も必要となるので、面倒臭かったわけでありました。
下の画像は色違いの同じTRASTY で左が改造前と右が改造後…フロントケース内も左右のメインギアはビフォアアフターで変更済みである。 右の変更後の方はメインギアは大径化され、スプールピニオンギアは小径化されているのがわかるでしょうか。 で、もっとも注目していただきたいのが、左のレベルワインドギアは純正のナイロンギアで、右が小径化したレベルワインドギアだ。
今回投稿の内容は表現(説明的に)少し難しいものがありましたが、とりあえず簡単に説明をした感じであります。
仕上がり的にはこんな感じであります。
ビフォアアフター的には並べるとこんな感じになりますね。


