1950年代の Shakspeare 社と SOUTH BEND 社が当時販売していたダイレクトモデルの何機種かに兄弟リールがある
今回はそれを証明するかのような混血?リールを組み立ててみた
SOUTH BEND NO.15のアルミボディにShakspeare NO.1901 Acme のアルミフロントを混血させた渓流スペシャル
オリジナルの Shakspeare NO.1901 Acme のボディ側はブラスメッキ製で結構重い
緑色のフロント側だけがアルミ製で軽いのだ
今回はその軽いフロント側とSOUTH BEND NO.15のアルミボディを組み合わせたオールアルミ製ボディとなった
ただしピラーやフットはブラスメッキだ
内容的には左巻・ハイギア6.0・超ナロー・浅溝スプール・サムナットの渓流スペシャルとなっている

