J.W.Young 2 7/8" Pattern1 の黒鉛塗装やりました
ハゲハゲになっていた当時の塗装を全て落として調整研磨する作業は結構面倒な作業となります
フットやハンドルなどは取り外してのオールペン作業となりました
ただ、バックプレート面のセンターカシメやクリッカー固定用のブラスリベットは、オリジナルを尊重して取り外さずにシール処理をしての塗装作業となりました
今回はフットは黒化処理はせず研磨のみとしています、黒化処理はよりヴィンテージ感を出したい時にやりたいと思っています
当時と同様の黒鉛塗装のため、どうしても色落ちしますが、その風合いもこのヴィンテージリールにはふさわしい表面処理だと思っているので、あえてこの手段を選んでいます


