渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア -118ページ目

渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア

渓流ベイトフィネスを改造ダイレクトリールで楽しむブログです。
ブレーキ無し・フリーランニング設定+2.5gルアーのサミング道場(笑)

ジャンクなリールのメンテ作業です。

 

…Streemlite311のスプールと、Zebco Lurecast330 のフロント・リアケースに、Streemlite310Aのアルミ製のピラー&フット…が寄せ集めで組まれているらしい?このジャンクリール…いつ頃仕入れたかも忘れてしまったこのリール、であります。

 

今回はフットの片方のピラーが外れてしまっている状態の修復作業でした。

画像は既に修復が済んだ状態で、画像内の右側フットピラーのカシメ製作&カシメ打ち後の画像です。

 

足裏は、上側ピラーが修復後のカタチで、カシメ頭が純正より大きくなってしまっている。できれば純正並みに小さくしたかったのだが、すでに前オーナーさんの手で取付穴の拡大がされてしまっていた関係で、大きめのカシメ仕上がりとなってしまった。

 

ところでこのフットは、右側比較画像(純正Streemlite311)のようにフット自体の中央部の幅が膨らまずストレートタイプであり、アルミ製ピラーのフロント側エンド部の1本がネジ穴付きで、もう1本がネジ穴無し…ということから判断すると、前期に発売されていたStreemlite310A青のフットではないか?と想像している。

またプレート類は、その形状やネーム刻印からもZebco Lurecast330 のものであること。

そして、スプールは太ハブ・ロングタイプからStreemlite 311 のものであることは明らかだと思う。

そんなわけでこのリールは、新旧モデルにわたるコラボジャンク?って感じにりますね。

 

さて今回修理完了したフットのカシメだが…上側から見た画像です。 こちらの面は割と自然な仕上がりにはなったかな?