私のバイオリニストのお友達Jちゃんの彼で、
アルゼンチン若手コンドラバス奏者No.1の
Hernan Maisa エルナン マイサ君による
年に1,2度あるかないかの
コントラバスによるソロのコンサート

に行ってきました!
会場はla Facultad de Derecho--国立ブエノスアイレス大学の法科のホール
NYの中央郵便局を思い出させる素敵な外観
夕焼けにも映えます(奥には国連公園名物の花のオブジェ)
中に入るとホールまでの長い列
ホールは高い天井に
巨大な絵!
オーケストラが入場
エルナンも入場

力強い演奏
演奏後のご挨拶
終演後の歓談

エルナンとお母さん

実はマイクが直前に壊れたりと
何かとトラブルがあった今回。
でも大観衆を前に、さすがのプロ根性を見せてくれました

また次のコンサートが楽しみです

tenedor(fork)
libre(free)
free fork?? 訳すと、
食べ放題!
(血が騒ぐ~)

ということで、
(本場の)パリ
にて食べホを満喫したタカさん
(楽しいパリからのブログはこちら
!)に触発されて、行ってきました、南米のパリにて初の食べ放題!
雨のパレルモ
88種類の料理に15種類のデザート。。
ランチ平日 17ペソ(US$ 4.56)
金ディナー、土、日祝日 19ペソ(US$ 5.1)
一人最低一杯飲み物注文要。5ペソから。
ドルが強いので助かります

かにかまもあり?
大賑わい!
魚やシーフードはこちらではごちそうなので、早めに行かないとなくなっちゃいます
春巻き!
オーナーはやはり中国人
いつでも食べれるエンパナーダまで取ってしまった。。左に見える魚のあんかけは競争率高し
小魚のフライ!!昆布の佃煮も。
こんなに安いのに食べ放題でステーキも焼いてくれるのはアルゼンチンならでは。
デザートもなかなか

甘すぎて苦手だったドルセデレチェももう。。得意の域
満足でした~

雰囲気がすごくいいとの評判を聞いて、ずっと行ってみたかったLa Catedral.
La Catedral
Sarmiento 4006 (Almagro)
Buenos Aires
1880年に建てられた建物が色々な用途で使われ、改造を重ねた後、現在のタンゴバーとして使われることに。
入り口は、体育館?

中に入ると。。。パンクな体育館

オリジナル~に装飾されたインテリアには自信を持っているようで、
人物以外の写真は撮らないで、と言われてしまいました。
(でも撮ったけど
)バーフードはなんと(この肉肉王国アルゼンチンで)ベジタリアンのみ


キッチンにいた美猫。
クラスは毎夜、1時間半ずつ2-3クラス行われていて、その後、朝4時まではプラクティカ。
私達は9時半のクラスとプラクティカを目的に到着。
前の時間の初心者と中級者のミックスのクラスがまだ続いているようす。
9時45分。まだ前のクラスが終わらない。
チケット売りの人に聞きに行く。もうすぐ次のクラス始まるから。。と言われる。
10時前にやっと前のクラスが終わる。
するとサルサやロックがかかり始め、真ん中のスペースでぱらぱら踊りだす人達も。
10時15分。いったい何時に次のクラス始まるの?先生らしき人に聞く。10時45分くらいかな?
。。。スケジュールも、言ってることも、みんな違う。。。
仕方なく合間にかかるタンゴで踊る。
アルゼンチンのフォークロア チャカレラもかかって、踊れる人は踊る。。
(最近人気があがってきてるみたいですね~私も時間があったら習いたい
)床のコンディションは(これまた有名らしいが)良くないです。。。
平でなく、釘が出ていたり、板の隙間があったり、しかも滑りやすい

男性まで滑ってました。女性でヒールで踊るのは。。。むしろ危険の域

気合がいります

そして。。。とうとう11時、クラスが始まりました。
そして。。。何度も確認したクラスのレベル。。。'all levels' と言われたので、
スペースを区切ってレベル分けして教えるのかと思ったら
超超初級レベル

あの~これ受けるのに2時間近く待たされ。。。
なんで皆言ってることが全て違うのっ

ここまでラテン時間を思い知らされた出来事はこれまで無かった。。。
なのに中に人は入っていて、一人しかいないウエイトレスは
メニュー持ってくるのに30分かかってる。。。
どうも、ここはバーとしての機能の方が主なのかも。

「これって心臓?」「いや、赤いどくろじゃない?」
と諦めた、朝1時半頃


突然、3人のミュージシャンが登場。
吸い込まれました

そしてここにいたほとんどの人達がこのバンドを目当てに来ていたんだ。。。
とやっと判明。
スケジュールにも書いてないし、誰も教えてくれないし

皆内輪?
ライブが良かったから救われた~
けれど、ブエノスの隠れ家的バーとしては、ここ一見の価値あり

ブエノスアイレスの有名大学 La Universidad de Buenos Aires にて、以前スペイン語を学ばれていた駒沢サチカイロプラクティック の院長 有紀江さんにご紹介いただいた当時のクラスメイト、Aloni(アロニ)さんをたずね、彼が経営するホステル Avenue Hostel へ行ってきました。
アロニさん、イスラエル出身のとても気さくな方で、有紀江さんのことを話すと、びっくりされながらも、うれしそうでした。日本語を少し学んだ事もあるそうで、「げんき~」から始まり、見ず知らずの私の話を聞いてくれました。
残念ながら、ホステルの写真を撮る時間がなかったのですが、HPにある通り、ダウンタウンのど真ん中
にある、天井の高い素敵なホステルです。私達が行った時は、ホステルのバーに旅行者が集まっていて、不況で旅行者が減っていることを感じさせない、活気がありました。有紀江さんに是非写真を送りたいので。。と言うと、「かわいい~」と自画自賛(?)しながらピースサイン
(日本人の口癖とおなじみのサイン。。。今も変わらず。。。ですよね?)他にも、味のあるポーズを取ってくれました

今度は時間をとって、ゆっくりお話してみたい方でした





















