どうも。
お時間いただきます。
高速道路等のインターの合流で、
譲った相手にお礼をできない人種を哀れむ良知です。
さて、高級生地といえば、
カシミヤ。
そのカシミヤってなんなのか知っている人はもちろん多いけど、
実はあまり詳しく知らない方も意外といるかと思います。
ですので本日はできれば一着は持っておきたいカシミヤ生地について綴ろうと思います。
まずは、カシミヤって何からできてんの?
って疑問から。
カシミヤはカシミール地方(インド山岳地帯)から名前がとられたようで、
そこに住む山羊がカシミヤ山羊と呼ばれ、
その山羊からとれる獣毛素材です。
カシミヤ山羊🐐
そして、その地域はとても寒いため、
カシミヤ山羊の毛はとても柔らかく暖かいというわけです。
その山羊から取れるカシミヤ羊毛は、
わずか一頭につき約150g❗️
少しの量しか取れないため、
高価な金額で取引されるというわけです。
ちなみにニットの洋服をそのカシミヤで作るとなると、
4頭分くらい必要になるそうです。
高いわけですね(・・;)
そのカシミヤ生地の特徴ですが、
空気の内包量が多く、熱伝導が少ないため、
冬場は暖かく。
生地の織り方によっては夏場でも着れるようです。
そして一番の特徴としては、
肌触りが非常に柔らかく滑らかなこと。
触るとなんかこう、癒されます。
シワもつきにくく、型崩れしないところも良いです。
しかし、このカシミヤにもデメリットは存在します。
繊維が細く、それゆえに摩擦に弱く毛玉ができやすい。
水にも弱いため、濡れるとシミになってしまう。
高級なため美味いのか?虫食いもはっさいしやすいそうです。
なので、高級ということもありますので、
ブラッシングや水に濡れたらすぐに拭く。
保管するにもビニールで密封したりなど、
気を遣ってあげないといけません。
なんか昔の外車みたいなヤツです。。
こんな感じで扱いも繊細ですけど、
やはり見た目にも綺麗なカシミヤ生地を使ったコートやジャケット、
お金を頑張ってためて一着は欲しいもんです。
ちなみに、
カシミヤの偽物は世の中に結構出回っているそうで、
しかも見分けはプロでもなかなかに難しいそうです。
すごく高いものには、偽物がつきまといます。
騙されないためにも、目を肥しておくことと、
何事もリテラシーは必要ですね。
リンク貼っておくのでもし興味があれば見てください。
長文・駄文、お読みいただきありがとうございます。
【追記】
自分は必ずハザードを点滅させお礼をします。
後続車との距離があっても必ずします。
でも、中には無理矢理入ってきたにも関わらず、
何もしない方がいると苛立ちます。
でも、煽り運転は犯罪ですので、
とりあえずその人の他人に対する配慮のなさは、
人生の余裕がないことと判断し、
哀れみ、ざまぁみろと思うことにしてます。
もちろん自分自身の性格は悪いことは承知してますが、
最低限感謝の気持ちの表現はしようぜ。
それではまた👋

