どうも。


お時間いただきますm(_ _)m



明後日、健康診断を控えている良知です。



前回、前々回はジョーゼットという個人的に使わない生地を紹介しましたが、


今回も自分があまり使ったことがない生地である、


レーヨン


について書いていこうと思います。



レーヨンは絹を再現しようとした化学繊維で、再生繊維になるそうです。

レーヨン↓




木材パルプの中のセルロースをアルカリ処理し、
二酸化炭素と反応させたレーヨンの原液(ピスコースという)を細い孔が多数ある「口金」から酸性浴中に押し出し、セルロースを繊維状に再生させたものです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うん!すごい!


化学繊維って一回工程見て見ないとわからんね。。

こうやって化学繊維ってできるんだ。


理工学万歳です🙌


このレーヨン、


吸湿性、吸水性に優れていて、


染色性もいいようです。


他の繊維とも相性が良いことが多いため、


混紡や交織に用いられる。


ドレープ性に優れ、シルエットがきれい。


デメリットは、


洗うと強度が下がり、縮んだりし、シワになりやすいという特徴があります。


おそらく自分があまり使わないのはシワになりやすいイメージが強いからですかね。。


今後絶対使わないってこともないでしょうけど(^_^;)



長文・駄文お読みいただきありがとうございます。


【追記】

今回胃カメラをやるのですが、


前回やった時に、鼻から入れました。


痛いのも嫌だけど、


やったことある方はわかると思いますけど、


カメラが胃に到達するまで飲み込む動作を繰り返すんです。


その繰り返しが一番しんどいんですけど、


看護師さんが到達したら教えてくれるって言ったにも関わらず、


なんも言われず終わって、その間ずっとしんどかったことが若干トラウマになっています。


あの時、終わるまでひたすら何を飲まされてたのだろう。


進む先のないカメラ、それでも先へゆけ!と言わんばかりに飲み込んで。。


でも、会計の時にくれるあんぱんが素朴でうまいからがんばるか。


それではまた👋