関西中学受験統一日から5日が経ち、私の周りにも中学受験のお子さんをお持ちの方がいて、週明けから続々と連絡がありました。
「娘の志望校に進学することになりました![]()
親としては、偏差値的に複雑な気持ちだけど、進学先で頑張ってもらいます
」
親としては、もっと上の学校を目指してほしかったそうなのですが、娘さんの気持ちを大切にし、学校見学会で気に入った学校に進学決定したとの事でした。
水曜日の朝まで合格が出なくて、
「もう、全落ちだと思っている![]()
妻が心労で体調を崩している
」
と仰っていた方がいました。
昨夜メールがあって、
「不合格の画面を見るのが辛くて、夕方まで確認していなかったけど、
一番難しい3日目校に合格していた。ビックリ![]()
息子は遊びに行っていたから、すぐに帰ってきなさいと電話した
」
息子さん頑張っていたし、初めての中学受験で大変そうだったので、私もとても嬉しい気持ちになりました![]()
色々な結果があると思います。
我が家も
と
では、全く違いました。
私はそれぞれ結果が出る前、もし志望校に行けなかったら、伝えたいと思っていた文章がありました。
当時、何かのネットニュースで読んだものです。
「中学受験で一番いいのは、一生懸命がんばって、落ちること、
次が、一生懸命がんばって、合格すること、
次が、がんばらないで、落ちること、
最悪なのは、がんばらないで、合格すること」
「中学入試は宝くじ、高校入試は通過儀礼、大学入試は自分で開く扉」
当日のプレッシャーや体調不良で落ちる子がいる。それは、君の能力不足でも努力不足でもなんでもない。中学入試は、入試日程次第で倍率も毎年変動し、「運」の要素が強い。それに12歳という幼さで臨んでいる。不確定要素満載なのだ。
12歳という年齢で挑む中学受験は、体調や精神面で大きく影響されると思います。
中学受験は、あくまでも通過点。
中学校、高校とどのように過ごすかで、また変わってきます。
2023年中学受験の皆さん、保護者の方々、お疲れ様でした。
今は、ゆっくり身体を休めて、3月まで普通の小学生らしい生活を楽しんでほしいと思います![]()
