私は私という存在を偽る癖があります。行動1つをとってもそう。時には優しいなんて言われることもあります。いや裏では悪口言われてるかもしれません。なぜ私は偽るのか。私は偽ることで自分の本来の姿を攻撃されることを避けているのです。しかし、これは本来の私を嫌われることはないかもしれませんが、誰も本来の私を好んでくれないです。


 しかしながら、偽りの自分を好いてくれている人が、もし自分の本来の姿を知ってガックリされるくらいなら私は偽ります。

 

ただ偽りばかりではありません。私が好きだと思ったもの、人、それは偽りなど1つもありません。


 もう1つの私を作り、盾として私は常に偽りの私に守られながら生きています。この考えの方はどれくらいいるのでしょう。これだけ私は偽ることを正当化し、わがままに生きているわけですが、私の周りの人が偽っているなど信じたくはありません。偽っていたとしても、それは知りたくはありません。偽っていないと勝手に決めつけ、私は勝手に好きでいるのです。