私は最近障がいのある子どもたちと関わる機会がありました。今までなかなか機会がなかったものですから、不安でいっぱいでした。どう関わればよいか、どこまで補助してよいものなのか。実際に活動が始まっても難しいと感じました。
しかし、それは障がいの有無に関わらないなと思いました。人懐っこい子や、人見知りだけど時間が経過するにつれて信用してくれる子... みんないい笑顔で、輝いているように見え、私には忘れられません。
障がいがあるから難しいという考えは間違いだと。私はそう確信しました。
いつの間にか私は支えるという視点から一緒にこの時間を楽しもうと思うようになり、あっという間に時間が過ぎました。笑顔が引き出せたときの喜び、私は何にも代えがたい経験を得ることができました。