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HISAKI NAKASHIMAのブログ

いろんな情報を発信します。

フライデーリフレクション、本日も天狼院書店にて開催!!

今日は初参加2名、リピーター2名の4人での開催になりました。天狼院書店ならではのこたつでのリフレクションは、今日も初対面の皆様の仲を深めてくれました。

4人いると1週間の内容もぜんっぜん違うものですね。濃い1週間だった方、普通の1週間だった方、自分の軸がはっきりした方がいいのか?と考えている方、タイムマネジメントの手法を考えている方、様々な1週間があったようです。

内省を続けると、自分の生き方そのものを見出し、腹落ちさせることができます。自信を持って、世の中を生きていけるようになります。

これからの人生、世の中に流されるまま生きるのではなく、自分で舵をとって生きていきたいものですね。

最後はフライデーリフレクションのビジネスモデルをみんなで考えたりして、本当に楽しく意味ある時間を過ごすことができたと思います。

開催の様子を写真に取り忘れてしまいましたが、あまりに面白かったので、しょうがなかったということで(笑)

次回の開催は、12月13日(金)@池袋天狼院書店です。


(って、フェイスブックページまるまるのコピー投稿ですみませんw)
最近、1人セミナーなるものをやっています。

要は、2時間位の時間をまとめてとって、勉強したいと思っていることを集中的にインプットしているだけなのですが、いい感じで知識の吸収ができてる感じです。

1人セミナーは、普通に勉強する方法ではありません。少し工夫をすることで、集中力を高めていっきにインプットをする方法です。

これをすると、セミナーに出ているときのように、集中しながら一気に体系化された知識を入れることができるようになったので、個人的にはかなりお気に入りの方法になりそうです。


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で、具体的にどうするのかというと、

それはただ「セミナーの擬似環境をつくるだけ」です。

セミナーって、決まった時間に始まって決まった時間に終わるじゃないですか。

そのリズムが、集中にいいと思うんですよね。

1人セミナーも、決まった時間に始めて、決まった時間にバシッと終わることがポイントです。

例えば、19時から始めると決めたら、18時45分には準備を開始します。これはセミナーでいうところの会場入りです。

そして飲みものを用意して、周りから集中を邪魔するものを排除します。これもセミナー会場にいるようにインプットだけに集中するためです。

で、時間になったら深呼吸をして、一気に勉強を始めます。

こうやって、あたかも会場にいったようなスケジューリングで行動すると、普通にやっている2時間よりもだいぶ集中することができ、インプットの量も質も上がった感があります。普通にやっていると、つい途中で集中力切れるんですよねぇ。。

というわけで、2時間の時間があいたら1人セミナーなんてどうでしょうか。5,000円くらいで本を買って、それを集中的にインプットするだけでも、かなりの知識をものにすることができます。

ちなみに、今日は正に1人セミナーをして、ウェブマーケティングについて詳しくなりましたw
ということで、自分の保有しているサイトを改善すべく、手を打っていきます。

今回は、2番めの構成要素「コミュニティ」について情報をまとめてみようと思います。

■実践コミュニティの「コミュニティ」について
コミュニティって、よく使われる言葉ですが、小学生がわかるように説明してといわれると結構困ってしまう言葉ですね。

コミュニティ・オブ・プラクティスによると実践コミュニティは「ウェブサイトやデータベース、ベストプラクティスなどの単なる寄せ集めではない。それは影響を与え合い、共に学習し、関係を築き、そしてその過程で帰属意識や互いに対するコミットメントを築いていく人々の集団」とあります。

何か難しいですが、根本は「お互いの為を思い、率直にモノゴトを言い合える集団」が、上で説明したような集団だと思います。

そして、その根底に流れているものはお互いに対する「信頼」です。

これは僕の以前の記事でもポイントとして取り上げているのですが、この信頼があればこそ、領域について同じ考えを持ちながらも、詳細については個人的な見解を主張することができるようになります。

そしてお互いを信頼しているからこそ、出てきたものを素直に受け入れ、新しいことを考えていく力がコミュニティに宿るのだと思います。

そんな集団としての在り方が実践コミュニティを構成する「コミュニティ」の要素であり、必要な構造ということでしょう。

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話は変わりますが、僕は既存の会社組織においても、この信頼という要素がめっちゃ大事だと思います。

「会議の場でこんなこといったら、上に叩かれないかな・・・」
「そうなったら、給料も上がらないかもしれないし、ここは無難にいっておくか・・・」

組織の中で信頼関係ができてないと、こんなことしょっちゅう起こります。

でも、そんなことをやっている余裕は今の厳しい社会状況ではないです。

既存のやり方を脱却し、新しいスキームで攻めていかないと、僕らは世界の流れからあっという間に取り残されてしまいます。イノベーティブかつ、楽しく幸せな働き方ができるように、まずは組織もコミュニティも「信頼感」を醸成したいものです。

はい、ということで、次回は実践コミュニティの3つ目の構成要素「実践」について説明したいと思います。