20200726経過更新
最初にこの記事ついては、書くかどうか悩みました。
自分と同じように心に引っかかって生きてきた人がいたら参考にして欲しいという気持ちと、
自分のこの時の記録用にどこかに残しておこうという気持ちからです。
もしかしたらそっと削除もするかもしれません。
そこまでグロテスクではないですが、術後の写真も載せるので耐性ない人はここでお引き取り下さい。
私は鼻の横に4~5mm程度のほくろがあります。(した?)
それをどう思うかは人それぞれや育った環境にもよるでしょう。
芸能人の中にはそれがチャームポイントで魅力的な人もいますよね。
私の場合は、子供の頃ほくろのことをいじってくる人が少なからずいたんですね。
子供って残酷だから、やっぱり嫌でした。
大多数の人はそんなことないですよ。
現に高校から先に出会った人で言ってくる人はいませんでした。
でも幼少期の記憶ってなかなかなくならいし、ふと帰省して出逢った時にほじくり返してくる人っているんです。
これ(ほくろ)がなかったらなぁって何度思ったことか。
結論としてほくろ除去に踏み切ったんですが、
ずっと計画してたわけではなくて、ふとした思い付きからでした。
普通に鏡みて
「もうとっちゃえばいいっか」
そんな感じです。でも・・・
両親はなんて言うだろう。
周りの反応はどうだろう。
やっぱりそんなことも頭をよぎるわけです。
それでも、やってしまおうと思ったのは
これは私の人生で、私の顔で、私が一生付き合っていくものだから他人の意見は関係ない
自分の体への投資は惜しまない
そう決断したからです。
さてじゃぁ実際どんな感じかという話に移りますね。
ほくろ除去をする場合、保険適用でやる場合(悪性、生活に支障がある)のと適用外(美容目的)に分かれるようです。
私の場合は、小さい頃からあり、そこまで生活に支障はないので保険は適用できませんでした。
除去方法にも、電気分解(今回私がしたもの)、メスによる切除、レーザーなどいろいろあります。
それぞれメリットデメリットありますが、ここで述べるよりも詳しく書いてあるところがいくつもあるのでそちらを見てください。
まずはカウンセリングの予約をしました。
医師と話して、やるやらないの相談です。
私が行ったのは美容外科なのでやはり男が行くのはって抵抗と緊張がありました。(医師は男性)
正直やる気で行ってるので、最後の思考時間という感じです。
術式の方法とかリスクとか術後のケア等について説明を受けました。
仕事を休む訳にはいかないので、術後確実に職場の人には何かあったのが分かるので
それを許容できるかどうかというところが大きいと思います。
私は幸いにも今そのことを隠さず言える職場環境と精神状態にあるのでやるなら今しかないって感じでした。
さて、では実際どんな感じだったかというと
まず麻酔を打ちます。
痛みの感じ方は人それぞれでしょうけど、私はちょっとチクッっとしたくらいで全然平気でした。
そのあと電気熱の焼きごてみたいなのを当てて、ジュッ!ジュッ!っと焼いていきます。
麻酔を打ってすぐ始めるので、
「え?もうやるの?麻酔ちゃんと効いてる???」
とか思いましたけど、
全然痛くないです。
が、電気が走ってるのでなんかビリビリきます笑
ただ私はほくろの根が深く(皮膚の深部まである)
結構深くまで焼き、
最後ビクン(痛っ)
ってなり、ここでやめようかってなりました。
完全に焼き切ることはできなかったようですが、これ以上やると皮膚にダメージがでかすぎるとのことです。
予後を見て、どうするか考えましょうということになりました。
来院してから40分程度でした。
気になるお値段は1万円ちょっと(病院やほくろの状態によって変わります)
どのようになったか↓↓↓

術前

術後(保護シールはってます)
滲出液がドバドバでてくるので、シールが半日くらいではがれてしまいます。

6日目
7日目にはシールをしなくて良いということだったのですが、
傷が深いせいかまだまだ浸出液が出てきます。
もうすこしシールを張って過ごすことにしようと思います。
病院でもらったシールはなくなったので、キズパワーパッドを買ってきました。

15日目
大分落ち着いてきました。
10日目を過ぎたあたりから滲出液もでなくなり、シールも張らなくていいかなと思ったんですが、
夏場なのでシールをして、その上から日焼け止めを塗って対応していました。
皮膚はできているようなので、これからはテープなしで過ごそうかと思います。

35日目
大分赤みがなくなってきましたが、皮膚の色が違うのでわかりますね。
黒くない跡といった感じでしょうか。
これからゆっくり変わっていくのかなぁ?

1年後
長らく更新してませんでしたが、一年後です。
ほぼわからない程度になったのではないでしょうか??
1年たっても親族からは何も言われず・・・
気づいて言わないのか、気づいてないのか・・・
さて、気になる周囲の反応はどうだったかというと
・ほくろがあったことに気づかなかったよ(3人)
・どれくらいでできるの?興味ある(1人)
・へ~そうなんだ(4人)
・プチ整形?(1人)
・触れず(結構な人数)
自分が思ってるより周りは気にしてないんだなぁって思いました。
最初は聞いてこなかった人もさすがにずっとテープを付けてると気になるのか、聞いてきました。
それでもへんに食いついて来るような人はいませんでした。(どう思ってるかはわかりませんが)
悪性だったのか心配してくれる人もいました。
正直一番辛かったのは、この時期に合コンがあったことですね・・・笑
完全に取り切ることはできなかったといわれてるので、(また元に戻る可能性も無きにしも非ず?)
傷が回復した時にどんな感じになるか分かりませんが
やらずに後悔するなら、やって後悔しよう
そう思って今は生きてます。
もし、今悩んでいる人がいたら一つの参考にしてください。
私は応援しますよ。