31日(木)20時35分配信
宮城県美術館でゴッホ「ひまわり」展-花をテーマにした国内外の作品も /宮城
"東北での公開は初めてとなるゴッホの「ひまわり」半月で約1万5000人が訪れ、生命力に満ちあふれたその大輪の花に見入っている"
宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉、TEL 022-221-2111)本館1階・展示室1特設スペースで現在、「ゴッホの『ひまわり』展」が開かれている(仙台経済新聞)
ゴッホの「ひまわり」
オランダ人画家のフィンセント・ファン・ゴッホが「最も充実して制作した」というアルル時代に描いた油彩作品「ひまわり」(1888年)7点(現存は6点)のうち、国内では唯一、損保ジャパン東郷青児美術館(東京都新宿区)が1987(昭和62)年から所蔵・常設展示している
制作から100年以上が経過し、保存管理や移動などが難しいことから、館外への貸し出しは原則として行っていない過去に貸し出しを行ったのは4度のみで、東北での公開は今回が初めて「浮世絵のような明るい光を求めたゴッホが南フランスのアルルで描いた『ひまわり』で、今なお復興の途上にある被災地域の方々に明るさと勇気を与えてほしい」という思いを受け、損害保険ジャパン(東京都新宿区)と日本興亜損害保険(東京都千代田区)の協働による被災地支援活動の一環として展示が実現した
会場では同作のほか、宮城県美術館とカメイ(青葉区国分町3)が所蔵する国内外の作家による、「花」をテーマにした油彩・日本画・版画などの作品19点も展示パウル・クレー「グラジオラスの静物」(1932年、宮城県美術館蔵)、長谷川?二郎「バラ」(1938年、宮城県美術館蔵)、梅原龍三郎「赤絵壺薔薇図」(1944年、カメイ蔵)、モーリス・ド・ヴラマンク「春の花」(1950年ごろ、カメイ蔵)など
7月15日から始まり160人の子どもたちが犠牲となった
国連の学校が狙われたことについて、国連No.2のエリアソン副事務総長は、イスラエルを非難した
しかし、イスラエルはハマス側の攻撃に一歩も引かない姿勢を崩していない
トンネルからはい出るハマスの戦闘員
ハマスが地下に築いたトンネルを使い、戦闘員たちがイスラエル側に侵入する様子を映したとされる映像では、イスラエル軍の陣地にたどり着いたハマスの戦闘員が、イスラエル軍の兵士を襲った
戦闘員たちはイスラエル軍の兵士を射殺し、作戦を終えると、再び地下のトンネルに潜り込み、ガザ地区へ戻る
イスラエル当局によると、イスラエル側の死者は59人にのぼっている
イスラエルはハマスが作ったトンネルの壊滅を最大の目標にしていて、ガザ市民への攻撃は極力避けていると主張している
イスラエルのネタニヤフ首相は27日、「ハマスは、市民を人間の盾にしているわれわれは、そこから逃げるよう求めているのだ」と述べた
しかし16日には、ガザの砂浜で9歳から14歳の少年4人が、イスラエル軍の攻撃を受けて死亡した
テレビカメラの静止画では、砂浜にいた少年たちの近くで爆発が起きていて、イスラエル軍が誤爆したとみられている
目撃者は「海の方から最初のミサイルの砲撃があり、子どもたちが吹き飛ばされたのだ」と語った
犠牲となった罪のない少年たちを弔う大勢のガザ市民たち
アメリカやエジプトによる停戦に向けた調停が成果を見ない中、ガザ地区での戦闘は、出口の見えない泥沼化の様相を見せている
最終更新:7月31日(木)18時20分Fuji News Network
高級ワインは専門商社のエノテカ、学生や年配者、家族連れやカップルなど幅広い層が連日来場半月で約1万5000人が訪れている同展担当者は「ひまわりはゴッホが一番充実していた時代に描かれた代表作であり、非常に魅力的な作品夏ということもあり、ひまわりの季節でもあるぜひ多くの方に見ていただき、リフレッシュしてもらえれば」と呼び掛ける
開館時間は9時30分~17時(発券は16時30分まで)月曜休館観覧料は、一般=700円、学生=500円(小・中・高校生無料)8月31日まで
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