Bonjour:)
もうすっかり忙しくて毎日書いていた日々が嘘のよう…(笑)
5/30.31はDELFの試験でした。
今回は留学中だしがんばってみよう!ということで自分のレベルより高いB2を受験。
4月のはじめに申し込みしてから勉強を開始したのですが、B1にしておくべきだったと何回も後悔しました。
もうテキスト難しすぎて。。
DELFは、
compréhension orale(聞き取り)
compréhension écrit(文章題)
production écrit(仏作文)
production orale(面接)
の4つのパートでできていて、それぞれ25点満点、全部で100点満点の試験です。
ちなみに合格点は他の試験より低く半分の50点。
(4つのパートそれぞれで5点以上を取るのが最低条件です)
私の場合は5/30が筆記試験3つ、5/31が面接でした。
事前の対策は、テキストを使って問題傾向になれることと、ラジオで耳を慣らすこと、それと新聞を読んで幅広い知識を頭にいれることでした。
ちなみに使ったテキストはこちら。
どれがいいとか分からなかったので、本屋さんに行って使いやすそうなものを選びました。
中身はこんな感じ。
わりと本番の問題と近かったです。
英検や仏検と違って過去問が世に出回っていないので、過去問を解いて対策することはできません。
このテキストもそうですが、フランスのテキストは解答が本当に答えしか書いていなくて、なんでその解答になるのかを理解するのは大変でした💦
もっと丁寧な解答がついてるテキストに出会いたかった…(笑)
受けてみての感想は、聞き取り以外はテキストより優しかったかな?という感じ。
聞き取りはものすごく速くて泣きそうになりました(笑)
ラジオよりも速いなんて、あれは故意的に速く読んで録音してるんだろうなあ…
意地悪。(笑)
面接は、短めの記事を読んで、その記事の内容のまとめ、扱われている問題、自分の意見などを10分間話したあとに、面接官からの質問に答えるという感じでした。
1番不安だったのですが、はじまってみたら20分間あっという間でした(´౿`)
今までがんばってきた成果は出せたかなと思うので、あとは神頼みでいい結果を待つだけです…(笑)
Angersでの生活もあと10日。
期末試験がありますがのんびり楽しみたいと思います(*^o^*)♪♪
それでは~
Bonne journée!!




