おにゃん子の出現でアイドルという存在が徐々に薄れていくそんな時代に彼女達はデビューした。山瀬まみ、藤井一子、森恵、水谷麻里、島田奈美、西村知美、杉浦幸、伊藤智恵理、相楽ハル子、江戸真樹、石井明美、小原靖子、佐藤恵美、勇直子、八木さおり、ポピンズなどなど。楽曲自体はいいのもあるけど、もうそんな時代じゃなかったのかも。
この年はエポックメイキングな出来事が起こる。勿論 、おにゃん子クラブの出現である。この年から徐々にアイドルの概念が崩壊へと進む。中山美穂が筆頭だが僕には何故売れたか解らない。以下、南野陽子、浅香唯、本田美奈子、井森美幸、佐野量子、網浜直子、秋本理央、石野陽子、志村香、大西結花、岡本舞子、橋本美加子、藤原理恵、新井由美子、奥田圭子、松本典子、森口博子、森下恵理、山口かおり、山本理沙、芳本美代子、若林志穂、ベリーズ、江原由希子(現在のYOU)などなど。数はいるけどね。
84年は年号奇数年でそれなりにいました。岡田有希子、長山洋子、渡辺桂子、荻野目洋子、倉沢淳美、加藤香子、黒沢ひろみ、田中久美、成清加奈子、キララとウララ、松本友里、麻生真美子&ザ・キャプテンなどなど。キララは最初の小室哲哉の奥さん、松本友里は松平健の奥さん、麻生真美子は今度の参院選に出馬。う~ん、人に歴史ありやね。