macpro2013BootCamp Thunderbolt Displayマルチディスプレイと題しました。内容はこうです。
「macpro2013」」 「bootcampでwindows10」 「Thunderbolt Display」「Thunderbolt Displa」の2台 「ledシネマディスプレイ27インチ」1台
という3モニター状況。
mac上では、3台すべて簡単に読み込む。
ウィンドウズでは2台しか読み込まない。
更にウィンドウズ上では、macpro2013のthunderboltのポートが上2つしか読まない。もちろんmacでは6ポート全部どこへさしても動く。
で下のリンク参照。winndows8になっているが、これは関係ない。win10でも同じはず。
macpro2013mac上では、Thunderbolt Display4つと4kが1つ装着できるらしい。
でwinndowsでは、6台のCinema Display とか
1台の4K Ultra HD TV(HDMI接続@30Hz)と2台のThunderbolt Displayと書いてある。
ここでひっかけクイズ。Cinema DisplayとledCinema Displayって解像度からして別物だよね。
結論から言うと、ledCinema DisplayとThunderbolt Displayってhdmiから1本引っ張って初めて3本動くって図式。
なんでこんな書き方するかな~。
リンク先の図式みてたら、どうやっても解像度高いの3つつけるにはhdmiポート利用しなきゃいけないってなる。
今までthunderboltポートに3本挿入してました。上2本外の一つのモニターは反応なし。いわば、信号がディスプレイに飛んでない。
で、ledシネマディスプレイって、ミニディスプレイポートだから、まずこれをディスプレイポートに変換。
変換名人 Display Port → mini Display Port 変換アダプタ DPA-DPMB/CA20
アマゾンで1308円でした。
次にmacpro201のhdmiをディスプレイポートに変換して出力できる装置が必要。pc→ディスプレイ用。
アマゾンで「HDMI to DisplayPort 変換アダプタ HDMI to DP 変換 HDMI オス ー ディスプレイポート メス HDMI 1.4 DisplayPort 1.2 変換ケーブル 音声転送 4K 60Hz 対応」というのが2999円でした。
これらを、ledシネマディスプレイに装着しhdmiポートにさす。
usbもささないとだめです。テレビなどにさすFire TV と同じ理屈です。
appleディスプレイ27インチの3つがbootcamp上で動きます。

