お菓子を採るユーホーキャッチャーで懐かしい駄菓子を見つけました。
ネットで調べてみると蓋のデザインに若干の違うのがあって、それで当たりを判定できるみたいですが、自分は違う方法で当たりを見極めていました。今から30年近く前の事だからいまは改善されているのだろうか。
その方法とは
蓋の厚みの微妙な違いを触って確かめる。
友達に言っても分からないみたいだったけど、結果が証明していた。
一回目
試しに友達と5個ぐらいずつ買う。
その内の2個ぐらいが当たる。
駄菓子屋のおじいちゃん、にこにこ顔で良かったねと換金。
二回目
面白くなって選びながら数個買う。
また、その内の数個が当たる。
当たりとハズレの微妙な違いに気が付く。
3回目で試してみよう!
駄菓子のおじいちゃん、おおすげえなぁ、と言いつつちょっと迷惑そう。
三回目
選んだ内の8割ぐらいが当たり!
駄菓子のおじいちゃん、詐欺師を見破れない騙された人みたいな感じになって、とっとと持っていきやがれ(換金でなくなってる)
怖くなって適当にとって店から出る。
あの頃は冴えていたなぁ。















