重症心身障害者さんたちと関わる毎日。
骨は脆く、手足も細く。
拘縮変形が強い。
意思疎通が出来ない人が多い
20歳代でも小学生よりも小さな体。
外見も若く見えるわぁと思って、つい話しかけ方が子ども向けになっちゃうことがある。
ふとした時に、笑いかけてくれたり顔を歪めて何かを訴えてくる
その仕草がたまらなくカワイイのよ〜。
純粋で素直な表情に毎日癒やされてる。
ここで働き始めてしばらくしてから、知り合いに会った時そんな話をしたら
「かわいそう」って言ったんだ。えぇ…って顔をしかめて。
私はカワイイ〜って癒やされながら関わらせてもらってるけど、
その人達は
色々な特殊な難病や障害を抱えていて、
実年齢よりも+25歳の身体として見ないといけないんだと。
いつ体調が急に悪化するかわからない状態の人が多い。
小さくても
ちゃんとした大人。
ちゃんとした人。
話ができなくても
ちゃんと分かってて
ちゃんと伝えようとしてくれて
一生懸命に生きてる。
かわいそう、なんてどうして言える?
知らないっていうことこそ
かわいそう、だよ。
