サイバー犯罪被害者の記録 -30ページ目

なりすまし、誹謗中傷への対抗手段

掲示板などの心無い書き込みに


悩まされている方は少なくないだろう。


黙って耐え忍んで嵐が過ぎ去るのを待つのが


一番だと思っていらっしゃる方も多いだろう。



確かに誹謗中傷もインターネットという、


バーチャルな世界で済んでいるうちは


それも有効な手段かもしれない。

しかし、実害が出てきてしまったら


実生活にまで影響が及んできてしまったら


黙って耐えているだけでは何も解決しない。




ログ保存、仮処分申請、情報開示、裁判、訴訟など


普通に生活していれば、およそ口にする機会のない


言葉を前に尻込みしてしまう方が殆どだろう。


莫大な裁判費用が掛かると思い込んでいる方も


多いかもしれない。


巨大掲示板の前に、闘うことを放棄する


弁護士もいるかもしれない。


だが、共に闘ってくれる弁護士もいる。


我々が想像するほど莫大な費用が


掛かるわけでもない。


彼女と彼女を取り巻く大人たちは


有能な弁護士という援軍を得て


首謀者の包囲網を確実に狭めている。



無責任な書き込みをする人間は


放置しておけば必ず同じことを繰り返す。


過ぎ去った嵐は新たなターゲットを見つけて


移動を続けるだけなのだ。


今回、彼女を襲った嵐は別のターゲットを


暴風雨に巻き込み苦しめている。



黙って耐えることは必ずしも、有効な手段ではないのだ。


しかし、勘違いしないで頂きたい。

決して匿名掲示板では、反論してはならない。


本人が掲示板で反論することは、騒ぎを大きくするだけだ。



掲示板への書き込みの内容。


登録しているブログやサイトへのメッセージ


プレゼント画像など、証拠となりうるものは、


全て保存し、有能な弁護士に相談すること。


あくまでも正当に法的な手続きを踏んで


対抗することをお勧めする。