サイバー犯罪被害者の記録 -16ページ目

首謀者ブログ発見


彼女のHN、なりすまし、首謀者で

検索の結果、首謀者のブログを発見


2010-12-20 |


12月13日(月)不審人物

12月13日(火)
PM.3時頃

家のチャイムが鳴る。カメラで確認した所、見知らぬ男性、しかも
マスクと、頭にはタオルを巻いた怪しげな人物が写っていた。
不審に思いながらもドアを少しだけ開けて応対する。

すると突然不審者は「○○さんですか?」と苗字を尋ねてきた。
私が「はい」
と答えると今度は
「○○さんですか?」
と、下の名前を尋ねてきた。
私は不審に思い相手の名前を尋ねる。
「どちら様ですか?」
不審者の返答はマスクのせいで聞きとれなかったが、不審者は更に言葉を進めた。
「**えさん知ってます?その関係で来たんだけど。」
男は私を脅すような眼で言った。
「貴方アーカイブやってますよね?見た事ありますよ?今はコスやってるんですか?
 やってますよね?見ましたもん。」
と、気持ちの悪い言い方をしてきたので私は恐怖を感じ警察に通報した。
男は母親を呼ぶと言って外に待たせておいた。

PM.3:30 警察到着
いろいろと事情聴取される男。
私の方も事情を話す。
2ちゃんねるで揉めている事。
なぜか私が首謀者と言われている事。
私が*ゃ*ゃえなりすましている事。

PM.4時 母の職場に連絡し帰ってきてもらう。
同じころ、*ゃ*ゃえ(**え)の母親がこちらに向かっているとの事。
その上で警察官は、ちゃんと話し合いをしなきゃね。と言った。
そのまま警察が帰ってもよかったが、相手が何人で来るか、また、
興奮状態で来る可能性があるため、警察に待機してもらう。

PM.5:30
*ゃ*ゃえの母親到着。
外で20分ほど事情聴取を受ける。
それほど相手は興奮しているのだろう。
家に入れる際も、警察官が
「あくまでも冷静に話し合いを」
と釘をさすほど相手は興奮していた。

ここから話し合いが始まる。

やり取りの記録

話し合い

**えの親が来るまでの間、私と母で相談していた。
相手の出方を見て、本当の事を話そうと。
ただ、相手が興奮していた場合何をされるか分からないので
その場合は上手くかわすことを決めていた。

PM5:40 自宅に**えの母、自称カメラマン(不審者)を上げる。
話し合いは始め、向こう側からにゃにゃえと言うHNで晒されてる事を告げ
ここの住所を知った経緯、それから、犯人をどうこうするつもりはなく
知っている事があれば話して欲しいとの事。

その言葉を聞いて、こちら側も話す決意をする。
だが前提に精神疾患があることを念頭に置いて欲しいと伝えた。
曰く、**えの母は仕事上、私と同じ病の人に会うのでよく分かってるとの事。

質問に答える形式になったが、私が成りすましだと言う事を伝える。

その後は延々と自分の家の状況を話す**えの母親。
学校に行けなくなった代償
引越ししなければならなくなった代償
事務所を辞めなければならなくなった代償
仕事を休んで手続きをしなければならなくなった代償
等々、金銭的要求が飛び交う。

また、裁判にするかは弁護士に聞かなければ分からないとの事。
それから私に内容証明郵便が届くと言う脅しともとれる言葉。

弁護士費用くらいは払ってくれないと…と言うので
具体的に弁護士費用はどのくらいですか?
と聞いた所はぐらかされた。

自称カメラマン(不審者)は、犯人をぼこぼこにする気できた、と脅し文句を連ねる。

最後に、母親は、絶対にリスカしたり死んだりしないでと、私の中の禁句である言葉を残し
家を後にした。
精神疾患者に死ぬな、リスカをするな、等の言葉は、理解のあるものなら言わない。
理解不十分であることが分かった。

結局この日は、あやふやに終わったが、相手が訴訟を取り下げる事はなさそうだった。


精神障害があることを言い訳にしながら
ブログの内容は計算高く
どうみても責任能力がないようには
見受けられない。
確かに精神的に不安定である要素は
否定できないが、
あたかも自分が被害を受けているかのような
主張には辟易する。