やばい、終点の駅にしてしまった。
モラ夫は教えてくれなかった。というより、
しめしめ、私をいじめるネタが増えてラッキーくらいに思っていたと思う。
終点の駅でモラ夫から着信が。
モラ夫「どこにいるの?」
私 「○○駅 何で起こしてくれなかったの?」
モラ夫「お前が悪いんだろ!間に合わないぞ早くしろ」
私「住所教えて」
モラ夫「嫌。教えない。お前タクシーで来るつもりだろ?そんな無駄金使うな!今から電車でこい」
私「電車がなかなか来ないから間に合わないよ」
モラ夫「お前のミスだろ!もういい 俺が一人でいくわ。お前叔母さんに今日は私は行きませんと電話しとけよ」
私「私も行くから、少し待っててよ。」
モラ夫「嫌だ。お前が悪いんだからな!」
そして、電話は切られ途方に暮れる私。。