The tale which maruaya makes.
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"正解"





"間違い"





こんな感じの言葉があるから、





いつのまにか"自分"という自分がなくなってく。






どんどん"自分"が消えていって、





いつか消えてなくなりそうで。





それが一番怖いこと。





叫ばないと自分がいなくなっちゃう。





だから、叫ぶんだ。





"ここにいるよ" って。





それがいつか、証となるように何度でも。





僕らはそんなに弱くない。





でも、強くもないだろう?





だから、泣いていいんだ。





恥ずかしいことじゃないから大丈夫。





明日への合図だと思えば泣くことが恥ずかしくないでしょ?





泣いて、求めて、転んで、また泣いて。





そうやって大人になっているのに、





いつの間にか泣くことさえ、やらなくなっていた。





きっと傷つくことを恐れて、





ずっと泣かなかったんだ。





ずっと泣くのを我慢してたら、笑えなくなってた。





気づいたら、独りになってた。





とても怖かった。





でも、あなたの"存在"。





それだけで楽になってた。





特別なことなんてしなくていい。





いつもみたいにふざけたこと言い合ったり。





ただの普通というものが"幸せ"なんだ。





何もしてないと思っても、





僕らは生きている。





一歩一歩、歩いている。





大丈夫。





あなたは決して独りじゃない。





だから、全部さらけ出してみて?





胸を張って言えばいい。





"それが僕らだ"










ニノの【どこにでもある唄。】を聴いて書きました。



に、しても、いい曲ですねぇ~(*゚ー゚*)



この曲はニノが相葉ちゃんに向けて書いたという噂もありますね。



本当はどうなんだろう・・・。



私のとらえ方として読んでもらえれば嬉しいですっヽ(*'0'*)










どこにでもある唄。     二宮和也(嵐)


何が正解で、何が間違いで。
だから大丈夫。なんて、言っちゃって

その言葉が自分を消してくから。それが一番怖い事だから。

目一杯叫べ。ここにいるよって証のように。
僕らはそんな弱くは無い  でも強くもないから
だから泣いていいんだ  恥ずかしい事じゃない
明日がある人しか出来ない事だから  明日への合図だから。

泣いて  求めて  転んで  また泣いて。
君は  そうして  大人になって・・・。

傷つく事を恐れて。ずっと泣くのを我慢してたら笑えなくなってた。

気付いたら独りになって  怖かった。
その時、差し出してくれた。貴方の声が痛い程優しくて。
泣いていた。そうしたら  貴方が「ナキムシ」だって言うから
「貴方もだよ」なんて言ってみたら、楽になってた。笑ってた。

いつもみたいにふざけた事言い合って。懐かしいなんて言わないで。
今を、そこにある今を握りしめて・・・。

ほら息を吸ってはいて。生きている。
一歩一歩  歩いている。ただそれだけでいい・・・
大丈夫。僕らはずっとここにいるよ。
だから全てさらけ出してみて  さぁ胸を張って言えばいいんだ
"それが僕らだ"

ずっと  ずっと  ずっと・・・





作詞 : 二宮和也     作曲 : 二宮和也