彼岸とはその名の通り「岸の向こう」。その向こう岸とは悟りの世界のことです。



「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある




者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達する

ことが出来るというものです。




太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7

日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。



「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるように、この時期が季節の変わり目になります。



ご先祖様に感謝しお墓参りをしましょうo(^-^)o




震災から一年がたちました。


あの日失ったたくさんの尊い命。



初めて直面した数々の出来事。



日に日に明かされるたくさんの事実。


この一年は、私たち日本人が、もっともっと原発や環境問題に関心をもたなければならないと再認識させられた一年でした。


そして同時に、世界中のあたたかい絆を感じた一年でもあります。


未だ、地震と原発の2つの脅威にさいなまれている状況ですが、被災されたたくさんの方の思いを胸に、私たち日本人は今後もこれらのことに真剣に取り組んでいかなければと思います。



震災でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りすると共に、近くで支えてくれる人達にたくさん感謝をしよう。

知り合いの娘さんへの雛キャラ弁です


愛情を感じますドキドキ



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