こんばんは。

 

今回はそろそろアウトプットしなきゃと思い、久しぶりの更新となりました。

 

新生活が始まっていろんな本を読みましたが、

最近読んだ二冊で共通している部分について書きます。

 

・すべての教育は「洗脳である」(堀江貴文)

・サピエンス全史(上) (ユヴァル・ノア・ハラリ)

 

今回の更新のタイトルでもある「洗脳」。

 

ホリエモンは以前から今の時代に学校はいらないと言っていました。

 

それはなぜか。

学校とは「国家ぐるみの洗脳機関」であるから。

言い換えると、常識を植え付ける場所。

 

例えば、

・高学歴の方がいい

・部活動を三年間続けられた

 

これの何が洗脳なのか。

上記の二つは、組織に従順できる人たちということになる。

 

組織に従順ということは、会社を簡単に辞めないし、

理不尽への体制が強い。

 

会社にとっては好都合の人材となる。

 

 

最近学校の近くを通った時に、怖いと思った時があった。

それは、たぶん体育祭の練習をしていたのだと思うけど、

みんなで、同じお遊戯をしていた(何かはわからないけど、ソーラン節のような)

 

その光景がとても奇妙で怖く、ホリエモンの本を思い出したシーンだった。

 

あとは、「制服」

みんな同じ服を着て、靴も白、髪形も注意される。

 

これはみな、日本のために従順できる人を養成しているのだなと感じるようになった。

 

常識って普通に暮らしていると何とも思わないはずです。

小さい時から洗脳されてきているから。

 

少しずつ、外に出て、いろんな世界を見て、

疑えるようになったことに少し成長を感じました。

 

まあ、もともとすぐ口に出るタイプで

「愚痴」という形で自分の頭の中にあったのかも・・・。

 

サピエンス全史にも洗脳について書いてあったので、また今度まとめてみます。

僕にとって難しい本だったので、うまくまとめられるかわからないですが。

意見や、指摘待っています。

 

また、このホリエモンの本について、別のところを書きます!!!

 

以上です。

ありがとうございました。

ryota sakai