IWGPヘビー級選手権試合
オカダカズチカ VS 後藤洋央紀
星★★★☆☆ 3.0
“恥男”として、オカダに散々バカにされてきた
後藤にとって、絶対に負けられない試合。
その気持ちの表れとして、
ボディーペイントをしての登場。
しかし、
その気持ちが空回ったのか
どちらとも、
イマイチ息があっていなかった印象。
個人的に過去の後藤・オカダの対戦で
最も内容が悪かった試合。
チャンスを活かしきれない後藤。
また這い上がる事が出来るのか⁉︎
セミファイナル
スペシャル6人タッグマッチ
本間朋晃 ドクギャローズ
真壁刀義 VS カールアンダーソン
棚橋弘至 ケニーオメガ
星 ★★★☆☆ 3.0
IWGPインターコンチネンタル王座戦
IWGPタッグ選手権
の
最後の前哨戦となった戦い。
この試合では、棚橋の負傷している右肩を
バレットクラブで集中攻撃。
試合後も腕攻めは続き、
棚橋は医務室直行。
IWGPインターコンチネンタル戦はどうなるのか…
第7試合
NEVER無差別級選手権試合
柴田勝頼 VS 石井智宏
星 ★★★★☆ 4.5
今大会のベストマッチになったであろうこの勝負。
東京ドームでも死闘だったが、
その東京ドームをも上回る試合内容に!
どちらとも素晴らしいしか言うことのできない内容。
負けず嫌いの2人が生み出した、
名勝負。
この試合でまたNEVERの価値は上がった。
第6試合
IWGPジュニアタッグ選手権試合
✖︎ヤングバックス VS ○リコシェ・マットサイダル VS reDRagon
星 ★★★☆☆ 3.5
毎回、レベルの高い攻防を繰り広げる戦いは、
今回も変わらず、レベルの高い攻防戦へ。
3チームがほぼ互角の強さで、
どのチームが勝つか分からなかったが、
最終的には、
リコシェ・マットサイダル組が王座獲得!
reDRagonとのリマッチを行うのか。
興行全体は、
星 ★★★☆☆ 3.0
で、平均くらいだろう。
中邑がいなくなって初めてとなるビッグマッチ
感想は良くも悪くもであった。
やはり、
ビッグマッチを
2大会に分ける事によって、
カードの厚みが薄くなってしまう。
個人的には、もう少し厚みが欲しかった。
新日本プロレスの2016年はどうなるのか
2016年は始まったばかり

