どうもみなさんこんばんはー! 伊織でございます!

なかなかおひさしぶりではございますが皆さまお元気でしょうか?😊


わたくしもDIVAで働きはじめてもう半年に差しかかろうとしております。
みなさまのおかげで日々人間として成長しているような気がします🌞



さてさて、今回もわたくしの自己満の綴りにはなるのですが、、、笑

みなさまは「死」という言葉についてどういう印象をお持ちでしょうか?




たったの一文字でいろいろな感情、思い出を浮かべる方も少なくはないでしょう。





では、「墓参り」という言葉はどうでしょうか。




宗教観はそれぞれにあるにしても、この「墓参り」という言葉にはどこか柔らかさ、死と向き合いながらもポジティブな印象があります。


僕は年並みに身近な人の死や生と触れてきました。



生命の美しさ弔いの中に人が見出す感情


というのは実は幻想でしかないのかもしれない。



しかし、ぼくは同じ考えのほんの少しだけ先に美しささえ感じることがあります。

きっと気のせいや自己解決ゆえの優越感、満足感なのかもしれません。



ただそれは自分の心を満たし、寂しさを紛らわす行為である。



ありがとうと言いたい。

尊敬する全ての故人に。



あなたの愛したものはすべてが評価の対象になる。


あなたが愛したものは
あなたを愛するものがそれを愛するでしょう。



追悼ではない、墓参りにその人への愛を感じる。


つまりは何が言いたいかというと
山崎ナオコーラはすごい。



彼女の新しいエッセイ

文豪お墓まいり記はすごく面白い。




ただそれだけなんです。


ではまた〜