バンドのHPをリニューアルしたど!
http://njbb.jimdo.com
以前はHPが主たる情報発信源じゃった。
じゃけど今のご時世、情報の発信源はFacebookを代表するSNSに取って代わって久しい。
NJもご多分にもれずFacebookやAmeba、Mixiなどで発信してきた。
当然HPへのアクセスも減り、閉鎖しようとも考えたけど。
やはりバンドのことを詳しく発信できるんはHPしかないと考え、
今の時代に合ったHPにリニューアルすることにした。
FacebookやAmebaが得意とする分野はそちらで、
HPでないとできないことはそちらで…という風にそれぞれを連携して
あくまでベースして運営していこうと考えちょります。
まだまだ未完成な部分もあり、
増やしたいコンテンツもありますが
ひとまず公開します。
これまでのサイトは近日中に閉鎖する予定です。
ブックマークされている方やHPリンクされている方はお手数ですが更新をお願いします。
http://njbb.jimdo.com

皆さんあけましておめでとうございます。
どんな年越しをお迎えでしょうか?
実家で家族と…。お店で友人と…。お仕事の方も多いと思います。
NJは先日の忘年会で2014年を締めくくりました。
昨年も充実した一年でした。
1月の「おやじバンドのまつり」。
3月の「25周年記念LIVE」。
8月の「やきとリンピック」。
11月の「周南ミュージックフェスティバル」………。
何より新メンバーKey:Yoshimi♪の再加入はNJにとって大きな出来事です。
NJの音がパワーアップしました。
そんな音を武器に2015年も突っ走っていきますので皆さん応援宜しくお願いします。
早速1/31は広島市の楽座で「This is The Entertainment」に出演します。
お近くの方は是非お待ちしております。
今年もあとわずか…。
NJBBは残すところ忘年会で美味しいお酒を呑むのみとなりました。
さて早速ライヴ告知をさせて頂きます。
事前にFaceBookのイベントでご招待させていただきましたが、
2015年一発目は広島の楽座で「This is The Entertainment」と銘打ったライヴが決まりました。
タイトルをNJ風に和訳すると「これが演芸だ」です(笑)。
共演は「生活あるあるソングライター もゆ」。
その名の通り、「日常であるある」という事をネタにしたオリジナルを唄っているアーティストです。
歌のモチーフは「おばちゃんあるある」「サスペンスドラマあるある」から、ちょっとエロいモノまで多種多様。
唄う姿も、歌声もとてもユニークです。
NJBBの最近のエロ歌シリーズやファーストアルバムのタイトル「SLICE OF LIFE」(生活を切り取る)と、だだかぶりです(笑)
音楽に興味は無い、生演奏を聴いた事が無い、ライヴハウスなんて行った事無い、もうそんな歳じゃ無い…って方でもきっと楽しめるイベントになっています。
もちろんコアなファンの方でも楽しめます。
是非足を運んで下さい。楽しい夜を共有しましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
This is The Entertainment
出演 生活あるあるソングライター もゆ
Nothing Job Brothers Band
2015.1/31(土) 19:00開場 / 19:30開演
ライヴ楽座 広島市中区立町6-1(広島パルコ近く) TEL 083-246-1019
前売り2,000円 / 当日2,500円 要ドリンクオーダー
チケットはメンバー又はHP,SNSなどで絶賛受付中です。

NJBBは残すところ忘年会で美味しいお酒を呑むのみとなりました。
さて早速ライヴ告知をさせて頂きます。
事前にFaceBookのイベントでご招待させていただきましたが、
2015年一発目は広島の楽座で「This is The Entertainment」と銘打ったライヴが決まりました。
タイトルをNJ風に和訳すると「これが演芸だ」です(笑)。
共演は「生活あるあるソングライター もゆ」。
その名の通り、「日常であるある」という事をネタにしたオリジナルを唄っているアーティストです。
歌のモチーフは「おばちゃんあるある」「サスペンスドラマあるある」から、ちょっとエロいモノまで多種多様。
唄う姿も、歌声もとてもユニークです。
NJBBの最近のエロ歌シリーズやファーストアルバムのタイトル「SLICE OF LIFE」(生活を切り取る)と、だだかぶりです(笑)
音楽に興味は無い、生演奏を聴いた事が無い、ライヴハウスなんて行った事無い、もうそんな歳じゃ無い…って方でもきっと楽しめるイベントになっています。
もちろんコアなファンの方でも楽しめます。
是非足を運んで下さい。楽しい夜を共有しましょう。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
This is The Entertainment
出演 生活あるあるソングライター もゆ
Nothing Job Brothers Band
2015.1/31(土) 19:00開場 / 19:30開演
ライヴ楽座 広島市中区立町6-1(広島パルコ近く) TEL 083-246-1019
前売り2,000円 / 当日2,500円 要ドリンクオーダー
チケットはメンバー又はHP,SNSなどで絶賛受付中です。

1989年に産声をあげたNothingJobBrothersBand(通称NJ)は、『カッコイイより楽しい、巧いより楽しい』を基本コンセプトに活動を続けて来た。
ショーの後、お客さんを見送る時に「楽しかったです」と言われるのが一番嬉しい。
楽しんで貰うために色々な事に挑戦して来た。
演出に迷った時はお客さんを目線で考え直したり、バンドが聴かせたい音よりお客さんが聴きたい音を追求して来た。
もちろん今でも模索し続けている。
そんなNJが2014年、結成25周年を迎える。
これもひとえに応援してくれたファンの皆さん、多くのバンド仲間、ライヴハウスのオーナーをはじめとするスタッフの皆さん…などここには書ききれない人たちのお陰と感謝してます。
NothingJobBrothersBand
25th Anniversary LiveMusicShow

午後2時
舞台となる「Gumbo」にメンバーが到着。
常設機材などかたずけ、NJの機材を搬入。
今回はドラムセット、ギターアンプ、ハーモニカアンプなどを持ち込んだ。
午後3時
楽器のセッティングも済んだところでサウンドチェック。
午後4時
ある程度音も固まったところでリハーサル開始。
曲のつなぎや、アレンジを変えたところなどを重点的に、
演奏予定19曲を2時間かけてをチェック。
午後7時
今回も楽屋として使わせて頂く同ビル別階にお店をかまえるうどん屋さん「くうかい」へ移動。
(毎回本当にお世話になります)
衣装に着替えたり、サインを書いたり、魔法のドリンクを呑んだりした。
午後8時10分
定刻より10分オシで前説のアナウンスが会場に流れる。
今回は某難聴の作曲家をネタで会場を沸かせていた。
その後いつもの出囃子が流れショーが始まった。


6曲ほど聴き馴染みのあるR&BやSoul、Bluesナンバーを演奏。
そして今回の目玉のひとつ、NJ結成当時のナンバー♬BigCityPainを結成当時と同じDr、B、G、Voの4人編成で演奏。

その後♬南海ストアー、♬シュポ!、♬おばちゃんドライバー、♬美人課長28歳、♬涙の宇高連絡船 、♬あしたは休みだ 、♬イージークレイジーレディとお馴染みのナンバーが続く。
今回はなんとなく作曲した年代順に構成してみた。










後半は2013年の新曲♬ランチボックス、♬新型ロケットと続け、ラストは永遠のヒット曲♬朝がくるまで。
最後は会場にいる全員で25thAnniversaryを記念して25回連続ジャンプで締めくくった。




アンコールは超有名なRock'nRollナンバーと、♬もえろゴミの日でしっとりと幕を閉じた。

終演後、皆さんにお祝いを書いてもらった色紙を頂き感激。
打ち上げの酒を更に美味しくさせてくれた事は云うまでもありません。
本当に感謝してます。
25周年、今年は色々企んでいるので今後も応援宜しくお願いします。

掲載した画像にはお客さんから頂いたモノも含まれています。
かっこいい画像ありがとうございます。
●おまけエピソード
ちなみに当日お客さんの中にNJのグッズを持っている方を発見。(NJでは製作も販売もしてません)
これ凄いです!
腕ヌキにデザインしたもので、聞けば手づくりだとか、
CD「SLICE OF LIFE」をお持ちの方は何をモチーフにしたか分かりますよね?

●おまけエピソード2
打ち上げでいつもの使う「居酒屋小力」に行くと、他のライヴを聴きに行っていた「ネクストバッターズサークル」をはじめとするNJと交流のあるミュージシャン達と遭遇。
ならばと皆で記念撮影。
…誰か脱いでるし…。

TXIT:TAKAFUMI KOIKE
ショーの後、お客さんを見送る時に「楽しかったです」と言われるのが一番嬉しい。
楽しんで貰うために色々な事に挑戦して来た。
演出に迷った時はお客さんを目線で考え直したり、バンドが聴かせたい音よりお客さんが聴きたい音を追求して来た。
もちろん今でも模索し続けている。
そんなNJが2014年、結成25周年を迎える。
これもひとえに応援してくれたファンの皆さん、多くのバンド仲間、ライヴハウスのオーナーをはじめとするスタッフの皆さん…などここには書ききれない人たちのお陰と感謝してます。
NothingJobBrothersBand
25th Anniversary LiveMusicShow

午後2時
舞台となる「Gumbo」にメンバーが到着。
常設機材などかたずけ、NJの機材を搬入。
今回はドラムセット、ギターアンプ、ハーモニカアンプなどを持ち込んだ。
午後3時
楽器のセッティングも済んだところでサウンドチェック。
午後4時
ある程度音も固まったところでリハーサル開始。
曲のつなぎや、アレンジを変えたところなどを重点的に、
演奏予定19曲を2時間かけてをチェック。
午後7時
今回も楽屋として使わせて頂く同ビル別階にお店をかまえるうどん屋さん「くうかい」へ移動。
(毎回本当にお世話になります)
衣装に着替えたり、サインを書いたり、魔法のドリンクを呑んだりした。
午後8時10分
定刻より10分オシで前説のアナウンスが会場に流れる。
今回は某難聴の作曲家をネタで会場を沸かせていた。
その後いつもの出囃子が流れショーが始まった。


6曲ほど聴き馴染みのあるR&BやSoul、Bluesナンバーを演奏。
そして今回の目玉のひとつ、NJ結成当時のナンバー♬BigCityPainを結成当時と同じDr、B、G、Voの4人編成で演奏。

その後♬南海ストアー、♬シュポ!、♬おばちゃんドライバー、♬美人課長28歳、♬涙の宇高連絡船 、♬あしたは休みだ 、♬イージークレイジーレディとお馴染みのナンバーが続く。
今回はなんとなく作曲した年代順に構成してみた。










後半は2013年の新曲♬ランチボックス、♬新型ロケットと続け、ラストは永遠のヒット曲♬朝がくるまで。
最後は会場にいる全員で25thAnniversaryを記念して25回連続ジャンプで締めくくった。




アンコールは超有名なRock'nRollナンバーと、♬もえろゴミの日でしっとりと幕を閉じた。

終演後、皆さんにお祝いを書いてもらった色紙を頂き感激。
打ち上げの酒を更に美味しくさせてくれた事は云うまでもありません。
本当に感謝してます。
25周年、今年は色々企んでいるので今後も応援宜しくお願いします。

掲載した画像にはお客さんから頂いたモノも含まれています。
かっこいい画像ありがとうございます。
●おまけエピソード
ちなみに当日お客さんの中にNJのグッズを持っている方を発見。(NJでは製作も販売もしてません)
これ凄いです!
腕ヌキにデザインしたもので、聞けば手づくりだとか、
CD「SLICE OF LIFE」をお持ちの方は何をモチーフにしたか分かりますよね?

●おまけエピソード2
打ち上げでいつもの使う「居酒屋小力」に行くと、他のライヴを聴きに行っていた「ネクストバッターズサークル」をはじめとするNJと交流のあるミュージシャン達と遭遇。
ならばと皆で記念撮影。
…誰か脱いでるし…。

TXIT:TAKAFUMI KOIKE
1989年に産声をあげたNothingJobBrothersBand。
今月で丸25年を迎える事になりました。
これもひとえに応援して頂いた皆なのお陰と感謝しています。
そこで25周年を記念したショーの第一弾を開催させて頂く事になりましたのでご案内致します。
♬♪♩♬♪♩♬♪♩♬♪♩
NothingJobBrothersBand
25th anniversary LiveMusicShow【vol1】
2014 3/22(SAT) 20:00Start
LiveHouse GUMBO
周南市栄町(BoogieHouseがあったところ)
http://gumbo321.web.fc2.com
前売り2,000円(要1オーダー)【席数限定】
入場券のお求めはGUMBO。
またはメンバーまで…。
このページで予約も可能です。
遠方の方は置きチケもできます。(当日渡しの当日清算)
入場券の発売時期は追ってお知らせいたします。
確かに歳は重ねているものの
出演者達は現役のミュージシャンで高い演奏力と
演出力を持っている。
毎年山口県長門市で開催される「おやじバンド祭り」。
会場となっている「ルネッサながと」の開館を期に立ち上がったイベントで、北浦エリアの文化活性を目的に掲げている。
NothingJobBrothersBand(以下NJ)は2004年の第4回から参加させてもらっている。
2006年の第6回の時はスケジュール調整ができず、オックン☆モリとサンコー☆コイケが司会者として参加した事もあった。
通算するとNJとしては過去4回、司会として、そしてテンストーンズを含めると6回も参加させてもらった事になる。
魅力のひとつがミュージシャン同士の交流です。
実際このイベントで知り合ったバンドとのネットワークが広がり各地のイベントに声をかけて貰っています。
この他、普段経験する事の少ない大きな舞台での演奏です。
ライヴハウスでの演奏が多いNJにとって勉強になります。
さて、そんな「おやじバンド祭り」の記念すべき第10回記念は去る1月26日に開催されました。
~おやじバンド祭り~
10th anniversary special
8am
車2台に分乗して一路長門市に向かいます。
気心の知れたメンバーとのドライヴは楽しいです。


10am
おやじ達の舞台「ルネッサながと」に到着。
既に他の出演バンドがリハーサルの真最中でした。
スタッフ、共演バンドの皆さんに挨拶をした後、客席に移動し他のバンドのリハーサルを見ながら大きな小屋の雰囲気を愉しみました。


11:30am
リハーサルです。
今回はトップバッターでの出演で、花道を使う演出の為、照明さんや音響さんとの呼吸が大切になってきます。
何度も段取りを確認しました。

1pm
本番直前は楽屋でストレッチをしたり着替えをしたりと本番に向けて準備を進めます。
会場では客入れも始まりました。

1:30pm
いよいよ開演時間です。
オックン☆モリは花道後方にスタンバイ。
会場にはちょっとユーモアのある前説が流れています。
前説終わりでNJの出囃子♬PETER GUNNと続きます。
今回の為に短尺に編集した出囃子が終わると舞台中央でギターのトモが軽快なカッティングを奏でる。
NJの舞台の始まりです。
花道後方よりオックン☆モリが唄いながら登場!演歌の花道ならぬBLUESの花道です。


1曲目の♬HOLD ONはSAM&DAVEの1965年のヒット曲。
最近のNJでは頭に持ってくる事の多い曲です。
2曲目は♬シュポ!。
♬HOLD ONの後だとかなりのギャップです。狙いです。
会場も一気に和んだ感じです。
一緒に踊ってる人も多く嬉しい限りです。


3曲目は2013年夏の新曲♬新型ロケットです。
博多のめんたいロックのイメージで作曲しました。
歌詞はちょっとだけエロいです。
今回もオックン☆モリは飛びました。






そしてラストは♬もえろゴミの日。
楽屋備え付けの椅子を借りて今回もオックン☆モリは廻りました。




演奏後は共演者のパフォーマンスを愉しみました。
内田浩二
出演者唯一のソロプレイヤーです。
残念ながら後かたずけの為、楽屋のモニターでしか聞けませんでした…。
FOUR CHORD SPECIAL
NJと音楽趣味があうベテランバンドです。カヴァー曲もよくかぶります(笑)。
NEXT BATTER’S CIRCLE
NJと同じ周南市から参加のバンドです。
地元のライヴハウス「BoogieHouse」にゆかりのあるメンバーで構成されたベテランバンド。
1曲目から花道で唄うなど演出も演奏も心地よかったです。
風雷坊
これまたNJとの交流も深いスリーピースバンド。
演奏後の司会者との「ヘア」に付いてのトークが印象的でした。
ケンコちゃんバンド
リーダーのケンコは古くからの知り合いだけど、実際にこのバンドの音を聞いたのはこの日が初めてでした。
古き良き昭和歌謡曲の雰囲気で、個人的には好きなタイプです。
冒頭「ケンコ」は花道のスッポンから登場!歌舞伎の小屋ならではの演出です。
F STREET
このイベントの仕掛人でもある白澤氏が率いるJ ROCKバンドです。
ドラムの弘中氏をはじめ、メンバーの方々には大変お世話になっています。
今回は浜田省吾ナンバーオンリーの舞台でした。
メンバーは舞台の裏方スタッフとしても大活躍でした。
KAWAMURA BAND
スペシャルゲストは福岡から参戦のサザンオールスターズのトリビュートバンド。
唄い方、動き方は桑田圭祐そのもの。
3/9は同じルネッサながとでのワンマンも決定!必見の価値アリです。
最後は出演者全員で唄い、恒例の記念撮影です。


イベントタイトルに「おやじ…」と入っている。
確かに歳は重ねているものの出演者達は現役のミュージシャンで高い演奏力と演出力を持っている。
そんなミュージシャン達と一緒の舞台に立てた事はNJにとっても誇りです。
今回も様々な方にお世話になり楽しい舞台が出来ました。
我々が楽しく演れるのも、準備段階から東奔西走したスタッフのお陰です。
委員会のみなさん、共催、後援、協賛各社さん、制作スタッフのみなさん、
舞台美術さん、音響さん、照明さん、司会の由希子ちゃん…
そして素敵な写真を撮って頂いたTakeshiさん、Irinoさん 伊勢やん!
本当にありがとうございました。
また来年も宜しくお願いします。
終演後は周南にもどり、お楽しみの打ち上げです。
今回はNBCのメンバーとも合流して「やきとん」と「ホッピー」で乾杯しました。
PHOTO:TAKESHI IRINO ISEMOTO
TEXT:KOIKE
出演者達は現役のミュージシャンで高い演奏力と
演出力を持っている。
毎年山口県長門市で開催される「おやじバンド祭り」。
会場となっている「ルネッサながと」の開館を期に立ち上がったイベントで、北浦エリアの文化活性を目的に掲げている。
NothingJobBrothersBand(以下NJ)は2004年の第4回から参加させてもらっている。
2006年の第6回の時はスケジュール調整ができず、オックン☆モリとサンコー☆コイケが司会者として参加した事もあった。
通算するとNJとしては過去4回、司会として、そしてテンストーンズを含めると6回も参加させてもらった事になる。
魅力のひとつがミュージシャン同士の交流です。
実際このイベントで知り合ったバンドとのネットワークが広がり各地のイベントに声をかけて貰っています。
この他、普段経験する事の少ない大きな舞台での演奏です。
ライヴハウスでの演奏が多いNJにとって勉強になります。
さて、そんな「おやじバンド祭り」の記念すべき第10回記念は去る1月26日に開催されました。
~おやじバンド祭り~
10th anniversary special
8am
車2台に分乗して一路長門市に向かいます。
気心の知れたメンバーとのドライヴは楽しいです。


10am
おやじ達の舞台「ルネッサながと」に到着。
既に他の出演バンドがリハーサルの真最中でした。
スタッフ、共演バンドの皆さんに挨拶をした後、客席に移動し他のバンドのリハーサルを見ながら大きな小屋の雰囲気を愉しみました。


11:30am
リハーサルです。
今回はトップバッターでの出演で、花道を使う演出の為、照明さんや音響さんとの呼吸が大切になってきます。
何度も段取りを確認しました。

1pm
本番直前は楽屋でストレッチをしたり着替えをしたりと本番に向けて準備を進めます。
会場では客入れも始まりました。

1:30pm
いよいよ開演時間です。
オックン☆モリは花道後方にスタンバイ。
会場にはちょっとユーモアのある前説が流れています。
前説終わりでNJの出囃子♬PETER GUNNと続きます。
今回の為に短尺に編集した出囃子が終わると舞台中央でギターのトモが軽快なカッティングを奏でる。
NJの舞台の始まりです。
花道後方よりオックン☆モリが唄いながら登場!演歌の花道ならぬBLUESの花道です。


1曲目の♬HOLD ONはSAM&DAVEの1965年のヒット曲。
最近のNJでは頭に持ってくる事の多い曲です。
2曲目は♬シュポ!。
♬HOLD ONの後だとかなりのギャップです。狙いです。
会場も一気に和んだ感じです。
一緒に踊ってる人も多く嬉しい限りです。


3曲目は2013年夏の新曲♬新型ロケットです。
博多のめんたいロックのイメージで作曲しました。
歌詞はちょっとだけエロいです。
今回もオックン☆モリは飛びました。






そしてラストは♬もえろゴミの日。
楽屋備え付けの椅子を借りて今回もオックン☆モリは廻りました。




演奏後は共演者のパフォーマンスを愉しみました。
内田浩二
出演者唯一のソロプレイヤーです。
残念ながら後かたずけの為、楽屋のモニターでしか聞けませんでした…。
FOUR CHORD SPECIAL
NJと音楽趣味があうベテランバンドです。カヴァー曲もよくかぶります(笑)。
NEXT BATTER’S CIRCLE
NJと同じ周南市から参加のバンドです。
地元のライヴハウス「BoogieHouse」にゆかりのあるメンバーで構成されたベテランバンド。
1曲目から花道で唄うなど演出も演奏も心地よかったです。
風雷坊
これまたNJとの交流も深いスリーピースバンド。
演奏後の司会者との「ヘア」に付いてのトークが印象的でした。
ケンコちゃんバンド
リーダーのケンコは古くからの知り合いだけど、実際にこのバンドの音を聞いたのはこの日が初めてでした。
古き良き昭和歌謡曲の雰囲気で、個人的には好きなタイプです。
冒頭「ケンコ」は花道のスッポンから登場!歌舞伎の小屋ならではの演出です。
F STREET
このイベントの仕掛人でもある白澤氏が率いるJ ROCKバンドです。
ドラムの弘中氏をはじめ、メンバーの方々には大変お世話になっています。
今回は浜田省吾ナンバーオンリーの舞台でした。
メンバーは舞台の裏方スタッフとしても大活躍でした。
KAWAMURA BAND
スペシャルゲストは福岡から参戦のサザンオールスターズのトリビュートバンド。
唄い方、動き方は桑田圭祐そのもの。
3/9は同じルネッサながとでのワンマンも決定!必見の価値アリです。
最後は出演者全員で唄い、恒例の記念撮影です。


イベントタイトルに「おやじ…」と入っている。
確かに歳は重ねているものの出演者達は現役のミュージシャンで高い演奏力と演出力を持っている。
そんなミュージシャン達と一緒の舞台に立てた事はNJにとっても誇りです。
今回も様々な方にお世話になり楽しい舞台が出来ました。
我々が楽しく演れるのも、準備段階から東奔西走したスタッフのお陰です。
委員会のみなさん、共催、後援、協賛各社さん、制作スタッフのみなさん、
舞台美術さん、音響さん、照明さん、司会の由希子ちゃん…
そして素敵な写真を撮って頂いたTakeshiさん、Irinoさん 伊勢やん!
本当にありがとうございました。
また来年も宜しくお願いします。
終演後は周南にもどり、お楽しみの打ち上げです。
今回はNBCのメンバーとも合流して「やきとん」と「ホッピー」で乾杯しました。
PHOTO:TAKESHI IRINO ISEMOTO
TEXT:KOIKE



