1.リファレンス音源読込み
【CDより読込み】
①CD挿入後、ファイル>インポート>オーディオCD
②リファレンスにするトラックを選択>OK
③読込み完了
【オーディオファイルからの読込み】
⇒オーディオファイルをドラッグ&ドロップ
A.オーディオトラックへドラッグ&ドロップ
B.空白へドラッグ&ドロップの場合は、自動的にオーディオトラックが作成される。
⇒ファイルから読込み
読込した位置で右クリック「オーディオのインポート」でファイル選択
2.クリップの先頭位置を調整
①リズムがとれる位置までクリップの先頭を削る(クリップの調整は非破壊なので、後で元に戻すことはできる)
※調整の際は、スナップをオフにしておいた方が調整がしやすい。
②クリップを小節の先頭まで移動する。
3.テンポの検出(大まかなテンポ)
①クリップを選択し、表示>AudioSnapパレット(ALT+A)
②AudioSnapパレットが開いたら「クリップマップの編集」をクリックすると右上に平均テンポが表される。
※平均テンポは、あくまでも目安程度で曲調によっては全く合わない場合もあり。(ちなみこの曲は、途中でドラムが入らない所が何小節かあり、二回目やったら平均テンポは138だった)
③クリップの白い線が邪魔なので、AudioSnapパレットの電源ボタンをオフにして閉じる。
④コントロールバーのテンポに平均テンポ「142」を入力する。
【うまくテンポが検出できない場合】
⇒タップでテンポ検出(こっちの方が早いかもw)
①テンポの取りやすい範囲をループ設定をする。(極力広い範囲を設定した方がリズムは取りやすい)
②ループで再生した状態で、プロジェクト>テンポチェンジ
③「ここをクリックしてタップテンポ」を右クリックしてテンポをとる。やりずらい場合は、タップテンポアイコン選択した状態ならEnterキーでテンポをとってもOK。
これ他にやり方あったような気がするけど思い出せず…(-_-;)
平均テンポが142だったので、ほぼ同じに検出できました。
4.テンポの微調整
①テンポ入力後(142を入力)波形で確認
1~5小節はほぼ波形と同じ
35~40小節を見るとグリッド線が大きな波形の前になっているので、若干テンポが速い設定になってしまっている。(逆にグリッド線が後ろならテンポ設定が遅い)
③テンポが速かったので少し遅くしてテンポは「141.87」で波形とグリッド線が揃いました。
※テンポの微調整は最初「±0.05」くらいで試してみて波形がどの程度移動する(正確にはグリッド線が移動だけど)かを確認しながらやった方よい。「1」単位で設定を変える波形の位置が分からなくなる。
④メトロノームとリファレンスとのテンポが合っているかを最終確認。
⑤最後にクリップ波形を後ろに移動し、最初に削った部分を元に戻して、開始したい小節に合わせて完了。
今回の音源はTMの曲だったので、割とテンポが見つけやすかったのだが以前やったレッチリみたいにテンポチェンジ頻繁にあったりすると合わせるのに相当苦労する。
って言うか、あれクリック聞いてないような気がする…曲中でもテンポが揺れる(グルーブってやつ?)
おかげで、CeVIOのヴォーカルが酷かった![]()
なので、なにか目的がなければここまで厳密に合わせる必要性もないので、タップテンポ程度の合わせ方でもいいかとw
ちなみに、自分の厳密に合わせる目的は初心者的耳コピでやったMIDIデータがずれるのが面倒なんで合わせております![]()















