作った見たくなった原因は最近見た地獄の黙示録とプラトーンの影響です。
≪実銃紹介≫
M16は1960年にフェアチャイルド社(A-10を作った会社)のアーマライト事業部、ユージン・ストーナーが設計したAR-10(7.62mm弾)を元にM16の元になるAR-15が作られました。
AR-15は今まで銃とは違い、プラスチックやアルミを多用し、非常に軽量な銃だった事や初めて小口径弾薬を使用した銃でした。この小口径故に陸軍は嫌ったとか・・・
最初は
その後AR-15を改良させ、M16としてアメリカ軍は採用し、ベトナム戦争で実戦に出ました。使用し始めると、作動不良が多発し、それが本国まで伝わり、欠陥品のレッテルを着けられました。原因は銃の機構上の問題と使用弾薬と兵士でした。一つずつ説明します。
まずM-16は機構上、発射したガスをAK-47などとは違い、機関部に直接ボルトを動かす方式を採用していた為に、銃内部が汚れやすい。さらに弾薬に問題があ り、陸軍が改良させた弾薬が発射ガスを大量に発生される為に、普通に手入れしていれば、問題なく作動するはずですが、兵士達がM16が自動的にクリーニングされるというデマで、兵士がクリーニングしなかったとか・・・。そんな事が重なれば、銃だって壊れるよ。壊れないのはAKぐらい。
さらに改良されたのはM16A1で、主な見て解る改良点はフォアードアシストノブと消炎器です。
フォアードアシストノブとはこのパーツです。M16は機構上不完全閉鎖を起こすと、AKとは違い、ボルトをチャージングハンドルで戻すことができず、解体 しないと直せなくなります。不完全閉鎖を起こした場合に強制的にこのボタンを押して、ボルトを閉鎖します。だが開発者曰く、「不完全閉鎖はトラブル発生を 示すものでそれを強制的に閉鎖させ発射することは銃の破壊につながり危険である」。
消炎器は先割れ型から鳥籠型に変更されています。先割れ型だとジャングルで小枝などが詰まる場合があるので、変更されました。
メディア作品で一番有名なのはゴルゴ13でしょう。ゴルゴは初期ではM16A1を使っていますが、現在はM16A2に変えています。
『製作物紹介』
右側
左側
特徴的なダクトカバー。パカパカ開閉します。
消炎器とマガジンが取れます。
トラップドアも開きます。ここにクリーニングツール等を入れます。
セレクターも動きます。
FPS視点
塗装前。
AK-47とM16A1
因縁の自動小銃
「軽い・・・!」
コラム≪M16A1の利点と欠点≫
・利点
軽量(2.8キロ)
命中精度が良い
反動が軽い
・欠点
環境に弱い(水、気象)
威力が弱い
























