北日本防空司令部 -35ページ目

北日本防空司令部

アニメ、科学、軍事を取り扱うブログ。最近は模型を作っている。

今回はアメリカの名銃『M16A1』を作ってみました。
作った見たくなった原因は最近見た地獄の黙示録とプラトーンの影響です。
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≪実銃紹介≫
M16は1960年にフェアチャイルド社(A-10を作った会社)アーマライト事業部、ユージン・ストーナーが設計したAR-10(7.62mm弾)を元にM16の元になるAR-15が作られました。
AR-15は今まで銃とは違い、プラスチックやアルミを多用し、非常に軽量な銃だった事初めて小口径弾薬を使用した銃でした。この小口径故に陸軍は嫌ったとか・・・
最初は頑固保守的な陸軍は採用しなかったが、米空軍の将軍カーチス・ルメイの目に留まりに基地防衛用としてAR-15を採用しました。
その後AR-15を改良させ、M16としてアメリカ軍は採用し、ベトナム戦争で実戦に出ました。使用し始めると、作動不良が多発し、それが本国まで伝わり、欠陥品のレッテルを着けられました。原因は銃の機構上の問題と使用弾薬と兵士でした。一つずつ説明します。
まずM-16は機構上、発射したガスをAK-47などとは違い、機関部に直接ボルトを動かす方式を採用していた為に、銃内部が汚れやすい。さらに弾薬に問題があ り、陸軍が改良させた弾薬が発射ガスを大量に発生される為に、普通に手入れしていれば、問題なく作動するはずですが、兵士達がM16が自動的にクリーニングされるというデマで、兵士がクリーニングしなかったとか・・・。そんな事が重なれば、銃だって壊れるよ。壊れないのはAKぐらい。
さらに改良されたのはM16A1で、主な見て解る改良点はフォアードアシストノブと消炎器です。
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フォアードアシストノブとはこのパーツです。M16は機構上不完全閉鎖を起こすと、AKとは違い、ボルトをチャージングハンドルで戻すことができず、解体 しないと直せなくなります。不完全閉鎖を起こした場合に強制的にこのボタンを押して、ボルトを閉鎖します。だが開発者曰く、「不完全閉鎖はトラブル発生を 示すものでそれを強制的に閉鎖させ発射することは銃の破壊につながり危険である」。
消炎器は先割れ型から鳥籠型に変更されています。先割れ型だとジャングルで小枝などが詰まる場合があるので、変更されました。
メディア作品で一番有名なのはゴルゴ13でしょう。ゴルゴは初期ではM16A1を使っていますが、現在はM16A2に変えています。
『製作物紹介』
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右側
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左側
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特徴的なダクトカバー。パカパカ開閉します。
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消炎器とマガジンが取れます。
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トラップドアも開きます。ここにクリーニングツール等を入れます。
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セレクターも動きます。
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FPS視点
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塗装前。
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AK-47M16A1
因縁の自動小銃
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「軽い・・・!」
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コラム≪M16A1の利点と欠点≫
・利点
軽量(2.8キロ)
命中精度が良い
反動が軽い

・欠点

環境に弱い(水、気象)
威力が弱い












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久しぶりに銃以外の模型です。
今回はロシア製の軍用ガイガーカウンター『DP-5V』です。個人的には一番欲しいガイガーカウンターです。
高線量(2Sv)が測れる為にチェルノブイリ原子力発電所事故の際に活躍したらしいです。チェルノブイリのドキュメンタリーや記録映像で
最近ではSF作家の野尻氏 を購入し、福島を探索したことで有名になったとか。自分もこれで知った。
縮尺は1/12です。
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本体
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セレクターは動かす事ができます。
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ちなみに計器板とセレクター表示板は光ります。蓄光シートです。
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電池交換?が可能です。電池作って無いけど。
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センサー(プローブ)を繋げた様子
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センサー部分
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他のガイガーと比較。

≪主なデータ≫
検出管:SBM-20(低線量3レンジ)、CI-3BG(全6レンジ)
表示出力:メーター表示(単位:レントゲン毎時)とヘッドホンによる音出力 
    (ただし、音出力は最大入力レンジでは停止)
測定エネルギー範囲:ツリウム170 0.084MeV から コバルト60 1.25MeV
測定レンジ:6 0.05mR/h ~ 200R/h (0.5μSv/h ~ 2Sv/h 1mR=10μSvとして換算)
     レンジについては巻末に表あり。
測定誤差:6レンジすべてで、真値に対して±30%(ただし温度20±5℃、相対湿度65±15%、大気圧100±4kPa)
測定時間:セルフ・ウォーミングアップ、1分
動作可能範囲
 動作空間湿度:65±15% at 動作温度:-50~+50℃
 動作空間湿度:95±3%  at 動作温度:40±2℃
 耐雨性   :5±2mm/min
 耐水深度(プローブ):最大0.5m
 耐粉塵性  :あり

γ線に対する表示誤差:±40%以下
電離放射に対する表示誤差:1.25MeV ±60%以下  0.66MeV ±70%以下  0.084MeV ±90%以下
温度(10℃毎)の表示誤差:20~50℃ ±10%以下  -50~20℃ ±5%以下

表示逆転現象:300R/h以下・・レンジ1~3   50R/h以下・・レンジ4~6
表示安定時間:45秒(測定に要する時間)
電源:A336型電池3本 使用時間:最小70時間(メーター照明OFF、新しい電池または貯蔵1ヶ月以内のもの)
保存耐久性
 振動:10~80Hzの振動加速度30m/s^2
 耐爆:毎分80~120サイクル150m/s^2
 搬送:毎分80~120サイクル1000m/s^2 (参考:980m/s^2=100G)
 耐落下:500mm
 温度:+60~-50℃

寸法:
 本体 82×134×163mm以下
 プローブ φ50×164mm以下
 プローブ延長棒 560~910mm
 ケースサイズ 4691×132×277mm

重量:
 本体 3.2kg(電池含む)
 8.2kg(ケース含)
 プローブ 625g
最近LOMACにはまっています。
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LOMACとはLock on Modern Air Combatというフライトシュミレーターです。
ジョイスティック必須ですが、かなり面白いです。
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操縦できる機体はSu-27・Su-33・Su-25・A-10A・F-15Cと少ないが・・・
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操縦しているとほとんどシステムが実物と同じ、兵装発射手順・警報・・・
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確認してみましたが、Su-27とF-15Cは実物と同じです。
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意外と勉強にはなる。
兵装が多い。超音速対艦ミサイルから機銃まで。
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シビア、エスコン気分でやると数秒で撃墜される。ここまでAAA(対空機関砲)やSAM(地対空ミサイル)が怖い・・・
始めてやった時、レーダー警戒音がトラウマになった。
しかもミサイル目視できないし、目視できた次の瞬簡には・・・あぼーんですから。
ミサイル、爆弾、機銃の残弾数が現実と同じ。
シルカ万能説?
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対空、対地射撃可能。装甲が紙である以外は万能。
実際アフガンでも対空よりも対地で活躍している。
敵でも十分恐怖・・・・なんで東側はこんなにも対空兵器は充実しているんだろう・・・
西側5種類も無いのに、東側は7種類以上。
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もともとソ連陸軍の戦略上空軍による航空制圧を信頼していなかったから、ここまで対空兵器が進化したそうだ。ソ連の対空兵器が優れている事はベトナム戦争の「SA-2」中東戦争のシルカとSA-6のコンビでも実証されていますから
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東側対空兵器祭り
行ってみたい・・・

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東側花火大会
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標的はF-16です。
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なんかえげつない・・・

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