実銃紹介
P7は1970年にHK社が警察向けに開発した拳銃。このP7という名前は西ドイツ警察のトライアルの際に付けた名前がそのまま、正式名になっている。
機構自身は第二次世界大戦末期にドイツで製造された国民突撃銃のガス遅延式ブローバック方式を応用したガスシステムを採用している。
手動安全装置はなく、スクイズ・コッカー(↑画像)という機構を採用している。機構としてはグリップ内にあるスクイズ・コッカーを引くと、撃針が連動するシステムである。
評判はジャムが無く、反動も軽く、よく当たるといわれる。だがスクイズ・コッカーを握る動作が必要な為に銃のバランスが取り難いという評価もある。
今回作ったのはダブルカラムモデルのP7M13。
小説版戦闘妖精雪風でもフェアリー空軍正式採用スクイズ・コッカー式拳銃として登場しています。OVAではグロック17です。
『製作物紹介』
右側
左側
スライド後退
P7特徴的な安全装置も再現。ちゃんと動きます。
弾倉を抜いた状態
同社の拳銃と比較

















