北日本防空司令部 -33ページ目

北日本防空司令部

アニメ、科学、軍事を取り扱うブログ。最近は模型を作っている。

今度はH&KP7です。機構は好きな拳銃である。
北日本防空司令部
実銃紹介
 
P7は1970年にHK社が警察向けに開発した拳銃。このP7という名前は西ドイツ警察のトライアルの際に付けた名前がそのまま、正式名になっている。
機構自身は第二次世界大戦末期にドイツで製造された国民突撃銃のガス遅延式ブローバック方式を応用したガスシステムを採用している。
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手動安全装置はなくスクイズ・コッカー(↑画像)という機構を採用している。機構としてはグリップ内にあるスクイズ・コッカーを引くと、撃針が連動するシステムである。
評判はジャムが無く、反動も軽く、よく当たるといわれる。だがスクイズ・コッカーを握る動作が必要な為に銃のバランスが取り難いという評価もある。
今回作ったのはダブルカラムモデルのP7M13
小説版戦闘妖精雪風でもフェアリー空軍正式採用スクイズ・コッカー式拳銃として登場しています。OVAではグロック17です。

『製作物紹介』

北日本防空司令部
右側
 
北日本防空司令部
左側
 
北日本防空司令部
スライド後退
 
北日本防空司令部
北日本防空司令部
P7特徴的な安全装置も再現。ちゃんと動きます。
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弾倉を抜いた状態
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同社の
拳銃と比較
今回はイングラムMAC10です。久々のサブマシンガンです。
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1964年にゴードン・イングラムにより、AAI社で開発されたサブマシンガン。9ミリと45口径モデルが存在する。今回作ったのは45口径モデルです。
特徴としては機構はオープンボルト、シンプルブローバック方式で、プレス加工とスチール板で成形されている。製造も非常に容易である。その為に密造し易い。
構造が単純である為に、壊れにくい。
発射速度は1090発/分という凄まじいものである。
1マガジン(32発)を1.5秒で撃ち尽くすものである。
特殊部隊も使っていたが、精度が悪い為に現在ではMP5を使っている。
素材は紙です。
≪製作物紹介≫
北日本防空司令部
右側
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左側
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稼働テスト(チャージングハンドルの上の部品は動きます)
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セレクターレバーも動きます。分かりにくいが・・・
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安全装置も動きます。
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銃床も動きます。伸ばすことも可能です。
このまま銃床は外せますが、付けるのが非常に難しいです。
銃床も紙製で、Vz61 と同じ理由です。
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他のサブマシンガンと比較。
小さいですねMAC10。
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塗装前。
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今回はH&K USPです。一番好きな拳銃です。作ったのは45口径弾モデルです。
45口径にした理由、自分は威力上等の45口径信者ですので。
エヴァでミサトさんが愛用している拳銃です。
≪実銃紹介≫
HK社が1993年に開発したポリマーフレームの自動拳銃である。世界初のポリマーフレームである拳銃であるVP70を発表したHK社だったが、商業的に失敗した。10年後グロック社が発表したグロック17が大成功を収めた事に、HK社が時代はポリマーフレームだと感じ、開発したのがUSPである。
現在はHK社の主力自動拳銃がUSPである。
そもそも.40S&W弾薬の使用を前提に開発されている、9ミリもスライドと銃身を替えることで使用できる。45口径モデルはアメリカ進出を目指して、開発された。
弾数は9mm弾モデルが15+1発.40S&W弾モデルが13+1発.45ACP弾モデルが12+1発。
USPとはUniversal Self-loading Pistolの略です。スネークの使っているソーコムピストルのモデルにもなっています。
自衛隊の特殊作戦群も採用している。
≪製作物紹介≫
北日本防空司令部
右側
北日本防空司令部
左側
北日本防空司令部
スライド後退
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撃鉄。
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マガジン取り外し。
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新入りです。現状のあだ名は軍曹。