1/12 PKM General purpose machine gun
機関銃作ろうと思って選んだ段階で、最初にM249、M240、MG42、PKMのどれかを作ろうと思いました。最終的にはSFPSやCOPで散々お世話になったPKMを作ろうと思いました。
PKMを乱射中の迷彩
≪実銃解説≫
モシンナガンと同じ7.62×54R弾を使う汎用機関銃です。初期型のPKは1960年に開発され、1961年に配備され始めた。その後改良型のPKMが開発されました。
PKは西側の機関銃(M60なんかと)と違い、ベルトリンク(銃弾をベルト状にまとめた物)と薬きょうを別々に出す非分離式です。その為に使う終わったベルトリンクがつながったまま反対側から出てきます。西側は分離式といいベルトリンクが薬きょうもろともバラバラになって出てきます。
リム付き弾を使うPKM特有の設計です。機構も複雑で、ベルトリンクから一度弾薬を引き抜き、それを薬室に入れるというシステムのために、故障しやすいと聞きます。
ロシアでは戦車や装甲車の車載機銃としても搭載しているらしいです。
設計者はなんとAKの父『ミハイル・カラシニコフ氏』です。
メディア作品ではFPSでもたまに登場しています。ランボー氏も愛用しております。第9中隊でもすごい撃ち方をしていました。
今回は非常に可動部が多いです。
『製作物解説』
フルセット 本体、弾薬ケース、ベルトリンクです。
リロード
バイポッドも使えます。
イリヤ「撃ち方はじめ!」
機関銃ならやりたい、バレル交換。
イリヤ「ほむら!ほむら!バレルをもってこい!」
この排莢口のダクトカバーは開閉できます。
コッキングレバーも動きます。
ベルトリンクはこんな感じに出ています。
弾薬ケースも開きます。
ベルトリンクも仕舞えます。
≪射撃映像≫
リンク















