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小学一年生の娘、毎朝ランドセル背負って登校する姿も様になってきましたー![]()
年長児のママ友さんにランドセルのことを聞かれ、
ラン活のことを思い出しました![]()
我が家は、ちょうど一年前に注文!
10月くらいに届きました。
ラン活っていうくらいだから、選ぶのにもっと時間かかるかな?と思ってました。
でも実際は、3件くらいお店みたらすぐ決定〜!!
でした。
この娘は結構即決タイプでした![]()
最初は園からもらったカタログや、
自分で請求したカタログを見てましたが、
何もわからないので、とりあえずお店へ!
①王道ランドセルメーカー
→娘はちょっと戸惑いながらも、ひとつ気に入ったものを見つけた様子。
→親的にはちょっと派手かなぁ…飽きそうだなぁ…という気持ち。
②おしゃれな工房系
→娘は変わった形のものをチョイス(半かぶせ)
→一軒目とは打って変わり、優しい色味。
色はこれがいい、というより、メーカーによって一番可愛いのがこれ!と選んでる様子
→親は形にびっくり!!でもよく見たら可愛い。
人と違うのは気にならないんだなーとそういう成長に驚き。でも少し使い方にコツが入りそう。
→やはり重い
「ランドセルメーカーの方が背負いやすそうだなぁ」
「でもデザインがあまり娘に似合ってないな」
と、もう一度カタログ見てたら、目に止まった、
③中堅ランドセルメーカー。
家からは遠いから、なかなか見に行けなさそうだけど、取り寄せして家で試せるサービスがありました![]()
②で気に入った色味で、
①のように王道の形。
そして、この中堅ランドセルメーカーの売りは軽さと柔らかさ。
さっそく取り寄せてみました。
まずカラーはとっても娘の雰囲気に合ってました。
横の刺繍もぶりぶりしてなく控えめ。
背負った感じも軽そう。
それと、金具の部分がちゃんとプラスチックで覆われてたのが私としてはかなり好感触でした。
背負ったときに当たってしまっても痛くないようにという配慮…![]()
娘は、「もうこれ!」と決めてしまった様子だし、
親も気に入って、
早々に決めました![]()
(ちなみに、こちらのメーカーです♪)
春になり、ランドセルを毎日背負って登校する娘を見てると、
やっぱりとっても雰囲気に合ってる![]()
重すぎる、痛いということもなさそう。
で、大満足です![]()
うちは子どもの選択と親の気に入ったものが一致したタイプだったかなと思います。
星読みをしていても感じるけど、
子どもって生まれ持った、好きの方向や、
似合う雰囲気もちゃんとあるんですよね。
安心できるものが好きな子。
人と違うものに惹かれる子。
「かわいい!」を大事にする子。
実用性重視の子。
親から見ると
「こっちの方がいいのでは?」
って思うこともあるけど、
その子らしさがその子の選択にも出てるから、
うまーくすり合わせできたらいいなと思います。
うちも最初の一軒目はギャルぽい色を選んでて、
それも可愛いね〜と言い、それがどうしてもと言ったらそれでもいっかと思いながら、
他のお店も見に行きました。笑
で、二軒目や三軒目の取り寄せの色を、
雰囲気似合ってる〜とベタ褒め。笑
自分でもそう思ったのかな?
取り寄せたときには、もうこれー!ってなってました。
ギャル系は一時的ブームなだけだったので、
優しめにしてよかったです。笑
あと軽めにして本当によかった!!
まだタブレット入れてないけど、すでに重いっ!
何を優先するかですよね![]()
親子の性格って、ランドセルのような大きなことから毎日の小さな選択にも表れるなあと感じます。
最近は、
「うちの子ってなんでこうなんだろう?」
「私とはどうちがうの?」
って星から読むのがすごく面白くて。
親子相性や、
子どもの気質をゆるく発信していこうと思っています✨
はじめての参観日に行ってきました![]()
最初親がみんな廊下側にたまっていて。お子さんの後ろの方もどうぞ〜〜と先生に言われ、ちょうど娘は後ろの席だったので![]()
ラッキー!と、まうしろに入らせてもらいました![]()
授業は国語。
音読や、字の書き方、
あのつく言葉は?と発表の機会もあったり。
娘は、音読ははりきってやって、書くのも丁寧に。
そして発表は手をあげてませんでした。笑
理解してるな、というのは分かってるので、あえて手をあげなさいね〜とか言うのはやめておきます。笑
少し気になったのが、
その間、同じ子が何度も立ち歩くこと…。
騒いだりはないけど、先生にかまってほしい感じ?
先生も、あまり構わないようにしてらっしゃる様子で淡々と席に戻ってと声掛け。
親御さんは、我関せず…。
支援の先生がうながしてやっと席に戻っていった。
授業前後の様子を見ると、お友達とつるむ感じの子。これは…。大きくなるにつれ大変になるタイプなのかなぁ。
と、勝手に心配になりました。
無理してでも私立小学校を検討すべきだったのか!?とちょっと落ち込みました。
私のころは、公立でも立ち歩く子なんていなかったのにな。
あと他にも私立いいなと思ったことがあって。
自分が小1のときって、小6にお世話してもらった記憶があり。遠足で手を引いてもらったり、給食当番でのお手伝いとか。
なんか、我が小学校がそうなのか、今時なのか、
遠足もめっちゃ近場。
給食当番もすでに自分で。
あっさりしてるな〜て感じ。
交通班も、六年生が先導はするけどお世話するものではありませんとはっきりと。
もしかしたら、六年生に任せることで六年生の親から、なんでうちの子が他の子のお世話!?とクレームになったりするのかなぁと推測します。
世の中変わりましたね。
でもそこも、私立のインスタとか見ると六年生がしっかりお世話しててあたたかくていいなぁって。
お世話してほしい、というより児童どおしの関わりとか、安心感、憧れとか、自分も六年生になったら!!というのを感じてほしいなぁと考えて。
私立がよかったのかな…全く検討もしなかったけど、小さな頃から準備がんばればよかったのかな?
なんて、今更なことを思ってしまいます。
庶民なのに、変にお嬢様として育ってもこまるのだけどね![]()
それとも学区がよくないのか!?
地域性??
→書いててそうかもしれないという気がしてきた![]()
でもまぁ、
今いるところで、毎日をしっかり送らないとですね!!
子ども自身は、順応しようとがんばってるし、毎日色んなことを経験してくるので![]()
私もポジティブに!!
中学校は慎重に検討します!笑